宝石紫LUANAキネシオロジーヒーリング

ヒーリングサロン LUANA 市川祐加子です。

ブログにお越しくださりありがとうございます。

このブログでは
私の日々の気づきをシェアしています。

皆様のお役に立てることを願って。

只今、セッション再開の準備中です。
再開の際は、こちらでお知らせいたします。
今しばらくお待ちくださいませ。

 

宿命とは
あらかじめ定められた、変えることのできない宿題

運命とは
自分の選択と行動で、動かしていくことができるもの

宿命(変えられないもの)を嘆くのではなく、「こういうカードを持って生まれてきたんだな」と受け入れた上で、運命(変えられるもの)を自分の手でどう心地よく、豊かに動かしていく(運転していく)か

なのだとか。

あまりにも病気が続くので
死を前にして怖くて
また病気になるのでは?
この病気が治らないのでは?

という思いに取り憑かれ、怖くてたまらない四年間を過ごしてきました。

ここのところの話では、眼の手術がありましたが、硝子体の老化かと思ってホッとしてたら、網膜静脈閉塞症という心臓で言えば心筋梗塞のようなことが眼で起きていたことがわかり、震え上がりましたえーん

またこれで、これまでうるさく言われていたコレステロールのことを脳外科の医師に
薬を飲みなさい!
と、厳しく言い渡されるのか、、、と言うがっかり感や

心筋梗塞や脳梗塞が起きたらどうしようショボーンという恐怖に襲われたりして・・・ 

では、調整しよう!と思いながら、調整しつつ、なかなか苦しい日々を送っているのですが

それでもずーっとそうかなぁ?と思っていたことを、霊能者のえつこさんに教えていただいたことで、これまでより気持ちが強くなれた気もしています。
それは、多次元キネシののりこさんに言われたこととも共通している内容でもあって、やっぱりそこか!と言う内容でした。

眼の病気が起きたとき、あまりにも怖くて、私が病気を繰り返すのはなぜですか?と、えつこさんに鑑定をお願いしました。

そこにはご本人もおっしゃっていたけれど、禅問答のような答えが書いてありました。

私が死の恐怖をなかなか乗り越えないので、乗り越えるまで病気を繰り返す

と。

そこには、私が死の恐怖を乗り越えて、人々に病気の治し方を教えると言う、仕事があるからだと。

もちろんそんなことは意図していませんし望んでもいません。。。

だけど、透視リーディング、ヒプノセラピー、多次元キネシオロジーと学んできて
多次元キネシオロジーの学びが本格的にスタートしたとき、病気が始まったのは偶然ではないと自分でも感じていたので

やはりあのとき、パズルのピースがハマったのだ!

と思いました。

だけど、のりこさんのセッションでも死の恐れ、病気が治らない恐れ、再び病気になる恐れが根深いと何度も言われてきました。

肝心のところをどうしても乗り越えられなかった。

禅問答だというのは

なぜ恐れるかのところに

思いっきり仕事ができていないから

と言う理由が書いてあって

病気が理由で仕事ができない→仕事ができなくなって、まだ仕事したい!だから死にたくない!と死を恐れ→死への恐れが強くて病気を繰り返す

と言うことになっていると。

全部よく分かるのです。
が、死にたくないという恐れを手放すことがとても大事なことのようで、相変わらず頭はぐるぐるとしますが

宇宙には
もうわかりました!
宿命を受け入れて、やっていきますから
と、言っているところです。

でもね

宿命を受け入れるためには
死への恐れを手放すこと
死への恐れを手放すには
すべてを受け入れること

死すら受け入れることでもあります

って書いて

こわいよ~

と思うので、手放しきれていませんが

病気を克服して乗り越えて
乗り越え方を伝えていく

と言う仕事をしていくようなので
乗り越えていけるのだと思います。

運命を動かして宿命をやっていく

ってことかなぁ。まだ頭の整理がついていないけど、コツコツやります。

だからかなぁと思うんですが

仕事を休止する直前の透視リーディングセッションで、病気のお悩みがとても多かったのを覚えています。
何でかなぁ?と不思議だったのです。

だけどそのとき言った言葉を一つだけ覚えています。

「あなたは生かされたんですよ(諦めずに進みましょう)」

と。
病気をされた御本人のセッションのときでした。
その方はとても芸術的な才能のある方だったと記憶しています。 

今は、そのとき来てくださったクライアントさんに勇気をもらっている感覚もあります。

私も死ななかった

ということは、生かされたのだから、やることがあるんだな。

宿命を受け入れます

と宇宙に放ちました。