宝石紫LUANAキネシオロジーヒーリング

ヒーリングサロン LUANA 市川祐加子です。

ブログにお越しくださりありがとうございます。

このブログでは
私の日々の気づきをシェアしています。

皆様のお役に立てることを願って。

只今、セッション再開の準備中です。
再開の際は、こちらでお知らせいたします。
今しばらくお待ちくださいませ。

 

 
2日の深夜1時頃に亡くなったしずくは翌日3日の14時にお空へと還りました。

2日の午前中に、
動物病院にまた来るように言われていたので、亡くなったことを電話したら
亡くなった後のケア(エンゼルケア)をしますので、是非いらしてください
とのことで、雨の中を連れていきました。
一時間ほど預けて、お迎えに行くと
きれいにしていただいて、首にはピンクのリボンもしていただいて、しずくの猫生で一番のおしゃれをして貰ってました。
きれいな箱にもいれてくださいました。
(それまではしずくのために買ったばかりのものが入ってきたアマゾンの箱でした)
獣医さんも看護士さんも雨の中濡れながら最後までお見送りしてくださり、ありがたかったです。

そして翌日動物霊園に火葬に行く前に、夫婦で箱の中にお花を敷き詰めてあげました。
さらに夫が庭から山茶花を採ってきて、顔のまわりに飾って
「赤いネックレス」と言って可愛くしてあげていました。
白梅も一緒に飾って、紅白のお花がしずくの旅立ちを祝福しているかのようでした。

そして7キロ近い、我が家では1、2位を争う巨体だったしずくが小さくなって帰ってきました。

ごめんね、しずく。

ドッグマッサージ、犬の食事療法、犬の理学療法、猫の食事療法

たくさん学んできたのに、しずくに役立ててあげられなかった。

特にここ三年は自分自身の体調不良で、自分に集中することが多くて、お世話がうわべだけのものになっていたよね。

参考までに記します。

腎臓が弱っていて、点滴をしても尿として排泄されなくなりました。
様子を見ながら治療しても、体がたぽんたぽんになってきて

獣医さんにも

人間でいくと透析や腎移植なんですけど、猫にはそういった手段がない
(あったとしてもここら辺ではできない)

と言われて

少しでもリラックスできる環境に

と退院しました。

そこでしずくの血液検査を添付して、食事療法の先生(獣医師)にメールして指示を仰ぎました。

原因と思われることは

強烈な水分不足。
全て、今通っている獣医師の指示に従うこと。

とのことでした。

退院後に何か出来ることはありますか?

と尋ねたところ
ある漢方薬を教えてくださったのですが

夫が

しずくはカリウム値が高いけど、漢方薬を飲ませて本当に大丈夫か?
と言うので

それも伝えたところ

不安があるならやめておくこと
もうこれしかないです

とも言われました。

退院後に1度チュールに混ぜて口元にくっつけてみたのですが

おえっ

って感じでよだれが出たので
半分も与えずにやめてしまいました。

今考えれば、しずくが水を飲めてなかった理由はいくつかあるのです。

もっとしずくが飲みやすい水のみ場を増やすべきでした。

それをちゃんと面倒見てあげていれば、今のようなことにならなかったのではないかと、反省しています。

その一方で、しずくはここで旅立つと決めていたようなふしもあります。
初めて飼った犬のモコも、私が変化していくタイミングで亡くなっていきました。
私に変容を促すことをして旅立ったのです。

だけど、そんなことをして貰わなければ、変化できない私も情けないし、動物が亡くなることなく、変化していけていれば、しずくの死を引き延ばすこともできたのでは?とも思います。

動物が旅立つことに関しても、多次元的に要因があるんだと改めて思いました。

だから決してしずくの旅立ちを無駄にしたくないのです。

レベル4クラスは、実を言うと、受けることがめちゃくちゃ怖いです。

ペアワークで、なんにも出来なかったらどうしよう?

って思います。

少人数だし
対面だし
かなり典子さんの眼も行き届くことと思うし…
なんと言うか誤魔化しが聞かないだろうなと思います。

周りと大きく差が開いてしまっている自覚もあります。

なので、ちょっと気合い入れて頑張らないとと思います。

音叉も届きました。

「ロイヤルメール」と言うメールが何回も届いて、
フィッシング詐欺?かとも思ったら、イギリスからの音叉配達のメールでした💦

はー!
やるしかない、状態です。

だけど、

やるしかない=やることが出来る

なんですよね。
チャンスを与えられて、本当は有り難いことなんです。

物事は捉え方ひとつで、180度変わりますね。