こんにちは。

NPO法人色彩生涯教育協会
(CLEカラー協会)所属
カラーコンシェルジュ

-色の学びで魅力と輝きアップ-
Citrine quartz
marimoです。
 

インストラクター養成講座 4単元

 2020.5.24(日)
 

 毎週、楽しみでドキドキワクワク、宿題に悩んでドキドキハラハラで迎える日曜日。 

 そう、私はいつでもこんな感じに生きてきたよ!

 

 でも好きなことなら夢中になって頑張れるラブラブ

 誰に言われなくても、楽しめて頑張れるウインク

 

 さて、今週の講座のトップは…

 

 インストラクター同期のともみちゃんの変化を高田先生がブログに載せられたことを

 きっかけにしたお話から♪
 

はじめて会った時、シマウマの毛をまとったライオンだった…

その人が歩んできた思考や生活習慣が顔立ちをつくる。
それは真の中身とは違うこともある。

 

身に着ける布の反射率で、波長や波動が顔に映り込み、

本来のその人が醸し出しているチャームポイントが出ていない場合がある。

「合う」と「似合う」は別物であり、それは似合うではない。

似合う色をただ知っただけでは本当の変化にならない。

 
 最初にパーソナルカラー診断を受けた時だったら、この話はわからなかったかもしれない。
 美色講座、カラーコンシェルジュ講座、パーソナルカラーアナリスト講座、
 インストラクター養成講座と、学んできたことで、自分を受け入れることがだんだんと
 出来てきました。自己受容と他者受容を経て、潜在的な自分が目を覚ますのです。

 最初からめっちゃ深イイ話でした。

自己紹介ブラッシュアップ

 前回のアドバイスを受け、再度自己紹介。

 O型で楽天家でだいたい幸せ を全面に押し出していた自己紹介から…

 

自分の名前の使命にフォーカスしてみました。

なんとなく、枠組みは決まってきた!

 

4つの幸せを挙げる際、自分の体験談を入れるとより伝わりやすいと

高田先生からアドバイスいただけました。

 

あと、カンペをちらっと見ちゃうくらいなら、上を見上げて考えて話すほうが

自分の言葉になると。

客観的に自分の話す姿が見えていないので、とっても参考になりました。

 

体験講座を通してカラー診断の意味をお客様に伝える


カラー診断がお客様にとって初めてかもしれません。

記憶に残る、人の心に残ることを意識していきます。

 

ハート自分自身がはじめてカラー診断を受けた時はどんな気持ちでしたか?
  右矢印フェイスラインが上がったり下がったり、血色がなくなったりよくなったりの変化が
    不思議でびっくりしたのと同時に「面白ーい」と思いました。

ハート自分にとって、カラー診断とはどういうものと思いますか?
  右矢印自分と向き合う、自分の良さがわかるもの。
    長所が見つかり、そこを良くしていこうと自分が成長できるもの

ハートカラー診断を通して、お客様に何を伝えたいと思いますか?
  右矢印似合う色をきっかけに自分の良さを知っていただきたく、そこに自信をもって
    さらに素敵になってほしい、さらに自分を好きになって毎日を楽しく生きてほしい


カラーを通して伝えたいこと。
 

節々にそういう言葉を伝えていく。
ゴールを決めてスタートする。
どう思おうが自由ですよ~ではない。様々だと自分がぶれます。
このゴール設定に分かり合えた方とはとても長いつきあいになる。
その人の困りごとが、私(カラー)によって、軽減されていく。

そしてマーケティングとプロファイリングの絵をまた描いていきました。

毎週、描いていくうちになんとなくその人がつかめてきた…かな??
 

カラーギフト

ワークが続きます♪

せっちゃん、桑っちゃん、ゆきちゃんと私の四人のチームで

カラーカードを使って、その人のイメージの1色をプレゼントします。

きれいな色と誉め言葉のシャワーをたくさんいただきました♪

まじかるクラウン賢さ、知的(言われたことなーい♪素直に受け取るっ)
乙女のトキメキ明るくてはっきり、元気
まじかるクラウン純粋

 

実はこのカラーギフトは、実はカラー診断そのもの!

人間と人間とのコミュニケーション
雑誌、IT、アプリではなく、人間にしかできないこと。

またも腑に落ちた…!!!

色を選んでみた気持ち、色をもらった気持ちを書いてみましょう、の欄に

「その人のイメージ、何度かお話したり発言を聞いて、良い部分を見つける、
人の良いところを探すのはとても楽しい♪
自分をじっくり考えてもらえることがとてもうれしかった。
こんないい部分があるのか~ってとてもうれしく感じました。
口元が自然によるんでしまいました」


と書いてありました。
カラー診断で、その人のいいところはどこかな~と探すのと同じ気持ちなんですよね。

そう、スマホの数問の質問にこたえて、はい、あなたはスプリング、とか
それじゃない!

そのじゃない方じゃない!

カラー診断はカラーを使ったメンターでもある。

スマホや雑誌で「これが似合う」と出された答えより、
実際にじっくりと見てもらって、良さをみつけてもらうカラー診断が好きです!

次回の宿題は、私にとってのカラー診断とは何か。
答えられるよう、また自分とじっくり向き合う1週間を送ります♪