NPO法人色彩生涯教育協会
(CLEカラー協会)所属
カラーコンシェルジュ
-色の学びで魅力と輝きアップ-
Citrine quartz
marimoです。
インストラクター養成講座 3単元
2020.5.17(日)
自己紹介
前回の宿題、自己紹介を9人全員、1人ずつ行っていきました。
高田先生はタイマー
を持ち、終わった後に講評、アドバイスしてくださいました。
自分の名前には「使命」があります。
その使命を入れて、印象的に1分以内で簡潔にわかりやすく、伝わるように話す。
むずっ…!!!
頭から湯気が出る…!
こんなに自分の名前に向き合ったことないです。
嫌いではないけれど、「画数」が多くて手書きだと時間がかかる。43画。
昔、おまじないで好きな人の名前を100回書くとか流行ったけど、
絶対書くの大変![]()
ハンコを作ると文字がつぶれちゃう![]()
そんな一文字一文字が自分をどう表しているか?
今回苗字にスポットを当てて作りましたが、苗字は人生の途中からの苗字なんですよね。
でももう、人生の半分を超えてしまってた…![]()
これからも(たぶん、絶対)この苗字。大切にしていきたいです。
ちなみに名前は父が男だったら「直(ただし)」女だったら「真理」と決めていたそうです。
どんだけまっすぐに育って欲しいんだ![]()
どんだけ~!(偽物)
でも生まれる以前からずっと考えていてくれたなんて、
ありがたいと感じています。
今にして思うと、ものごとの真理をつきつめることが結構好きなところ、
名前から来ているかもしれないなぁ…![]()
みんなの自己紹介に、それぞれのエピソードがあり、
とっても興味深く感動して聞いていましたが、
さらに感動というか、驚いたのは
一人一人の自己紹介を聞いた後、すぐにわかりやすく、腑に落ちる
アドバイスが出てくる高田先生のすごさ!
どんだけすごいの…
(おわかりでしょうがもう一度 せーの!)
どんだけ~!
アドバイスを次から次と話していく高田先生の瞳がめっちゃキラキラしていて、
人を元気させる、成長させる、人に伝えることが本当に天職なんだなぁと
ますます尊敬が深まるのでした。
個性があって その人の名前に意味と使命がある
自分の名前に注目、見るトレーニング
・連想できた方がいい
・早口は映像が浮かばず、理解してもらえない、記憶に残らない
・カンペをちらちら見ちゃうのは自分の心じゃない
・自分の体験談エピソードなら、自分の言葉でさらに深まっていく
先生のアドバイスを受けて、次回も自己紹介 ブラッシュアップです!
講座の構成
続きはお客様に色を学んでいただくための講座の構成。
とても大事な部分です。
<1日体験講座について>
・有料 or 無料?
・色彩講座をホールケーキに例えると、体験講座は有料の「カットケーキ」なのか、
無料の「小分けにした試食用ケーキ」なのか。
有料でも無料でもいい、意図をもつことが大事。
たくさん人を集めたいのか?
興味のある方に体験していただきたいのか?
お客様も無料より、有料で理由がある方が安心する人や、
興味があるかわからないから無料で試したい人もいらっしゃる。
・講座の定員=時間内に何人を診断できるか?
キャパシティは皆違うし、人と比べることはない。
自分はどんな講座にしたいのか、これも自己紹介と同じく、じっくり向き合って
プランをたてていこうと思いました。
また、講座は「結果(ゴール)」を最初に決めておく。
結果を考えるときは具体的に、より明確にした方がお客様が迷わない。
練習に、皆で「ガードル」を売るワークをやってみました。
同じガードルという商品でも、皆のアピールする点がちょっとずつ違う。
私は「骨盤のゆがみをとって、女性ホルモンアップで綺麗になるガードル」
骨盤にフォーカス。
何人かが質問されて、プレゼン内容を答えると、
先生がそのターゲットを理解してすぐに返してくれる。スゴイ!
①おなかぺたんこになって、おしりがあがってスタイルアップ(Mさん)
女性のビジネスウーマン、スーツのお尻が綺麗!
②着心地が軽いのに、しっかりボディメイクできます
ぽっこりおなかがすっきり、ヒップがきゅっとあがる(Yさん)
50代からの蒸れない!お洗濯が楽ちんなガードル
③ヒップアップ効果・美脚効果 1サイズダウン(Kさん)
30代 スリム方ぴったりとしたジーンズがワンサイズダウン
同じガードルでも、ターゲットが違うことがわかります。
求めているものと提供するものをマッチさせたいですよね。
こちらの提案をひびかせたいです。
いくつかのワークを重ねていくと、自分の講座の内容がおぼろげに見えてきます。
キャッチコピーに響いてほしい人はどんな人か。
その人は何に困っている?
その人に私がするべきことは?
最後にまた、プロファイリングで絵をかきました。
ほいっ。
迷ってる、迷ってる~~!!
こんな風に迷っている人に届くような講座づくりをじっくり考えていきたいです。
高田先生、みんな~今週もありがとうございます![]()
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