この頃思うことがある。 まあ、時代もあるんだろうけど。

 

男性デザイナーの服より女性デザイナーの服の方が断然素敵だ!って思う。

 

<Chloe>

よくよく自分を振り返ってみると、フィロソフィー;アルベルタ・フェレッティー、プラダ、マルニ、セリーヌ、クロエ、ミュウミュウ、90年代以降私が大好きだったブランドなんだけど、よくよく考えてみるとみ〜〜〜〜んな女性デザイナーなんだよ。

今頃気づくってのも遅いな〜と言う感じなんだけどね。

80年代前半は西友とかで服買ってて、ブランドとは無縁だったのよ。

<サンローラン>

 

80年代後半になると、エンポリオアルマーニ、カルバンクライン、ダナキャランなんかが好きだった。買えるのはダナキャランのDKNYあたりだったけどね。

あ!それからなんだっけな〜!?!?思い出せないけど、思い出せないそのブランドも女性デザイナーだったな〜。

 

 

今、フィービー・ファイロからエディ・スリマンにデザイナー交代したCELINEには全くときめかないのよ。 なんだか古臭いしね。

 

<GUCCI>

 

古臭いと言えばグッチ! デザイナーがアレッサンドロ・ミケーレになった当初はすごく面白かった!

ちょっと取り入れて、パンチを効かせたい時とか、人とかぶらない物を探すにはよかったけど、去年あたりからなんだか陰りが見え始めたな〜と思ってたら!今年は最悪!もういいわ。古臭くってみてられない。

 

もちろんランウェイで発表されたようなドレスは素敵だけど、現実じゃないもん。私たち庶民には見るだけのものよね。

 

普通の大多数の私たち庶民が、そして働く女性が着るのはそんな服じゃない。

 

<DIOR>

 

フィービーのCELINEが大人の女性たちに圧倒的に支持されたのはそこだと思うの。

自立した働く女性の服。誰にも何にも媚びることなく、自分のライフスタイルを自分で確立することが出来て、いつでも路線変更もできる柔軟さもあって、何より服が着る人を選ぶんじゃなく、着る人が服を選ぶことができた。そういうものが多かった。

 

2〜3年前にラフシモンズからマリアにデザイナーが変わったディオールも、現実的な服や靴が増えた。

その代わりマリアを失ったヴァレンチノは失速。

Chloeは女性デザイナーを採用することが多い。派手にブレイクすることはないけど地道に着やすく現実に取り入れやすいものをコツコツと作り続けてる気がする。

 

そんな目線(男性デザイナーと女性デザイナー)で今までブランドを見たことなかったんだけど、サンローランをつまらないブランドにしてしまった、エディ・スリマンがCELINEに採用されて、CELINEとサンローランの区別がつかなくなったところで、初めてこのことに意識が向いたのよね。

 

CELINEの画像探したけど、他のブランドみたいに引っ張ってこれなくなってて紹介できないわ!残念!

 

まあ、私の独断と偏見に基づく意見だから、そのつもりで。グラサン

 

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