なんかいつも辛口なことばっかり書くのってど〜なのよ〜!って思ってたんだけど、「その辛口がいい!❤️」って言ってもらえたので書いちゃおうと思ってね。![]()
いろんな個人向けスタイリストさんのサービスを受けてから私のところにいらっしゃるお客様と話して、着てらっしゃるものを拝見して思うことが多々ある。
まずは、お客様の手持ちの洋服を見ずに買い物だけをアテンドしてるスタイリスト。
これはない! 初対面でメールのやり取りとか写真で本人や手持ちの洋服を見たとか、それでいきなりショッピングに行って洋服選んで買い物するってありえない!絶対ない!
しかも下見もせず、いきなり会ってそのまま店回りする、店回りながら洋服選びながら試着しながら………ながらながらながら〜〜〜洋服買う!?!?!?!?
ありえない。ないないないない………
しかもそのスタイリストにセンスもない。
洋服のことを何にも知らない。
自分のものを買う感覚で、お客様からお金とって人に提案するなんてありえないでしょ!
いくらなんでも無責任すぎる。
うちの子供達、小学校のミニバスから始まって、娘は高校の時までバスケットやってたんだけど、その中でよく耳にした「センスがある」「センスないな〜」って言葉。
料理にだって、スポーツだって、車の運転だって、音楽やるんだって、絵を描くんだってなんだってかんだって書ききれないけどそんなことにもセンスはとても大事。
センスがなきゃいくら技術があっても最高にはなれない。
そんなこと書いてる私だって最高のセンスを持ち合わせてるかって言うとそれはわからないけどさ、でも少なくとも上位2割の中に入ると自負してる。
それは洋服、ファッションに注ぎ込んだ時間、学んだ時間、エネルギー、仕事としてもファッションをやってくる中での学びの時間も含めての試行錯誤、どうすれば素敵に見えるか?そのバランス感なんかはどれだけの時間そのことに目と心とエネルギーを注いだかで養われると思う。
個人向けスタイリストなんてなんの資格もいらないから…「資格」なんてものになったらなったでこれまた厄介で、大間違いの元になる話なんだけど、誰でもすぐにできちゃう自称スタイリストが増えに増えるわけ。
でもね〜… ショッピング中に出会うスタイリストらしき人とお客様と店員さんのやりとりを見てて、あまりの無知さに口出ししたくなるのをものすご〜〜〜〜く堪える辛さったらない。
個人向けスタイリストにお仕事依頼されてる方が結構いらっしゃるんだな〜ってのも感じるけど、スタイリストを選ぶときは、そのスタイリストが今までどんなことをして、どのぐらいの時間ファッションにエネルギー注ぎ込んで、知識と経験があるのかをきちんと、よくよく見極めたほうがいいと思うわ。
だって、「プロ」って言ってるんでしょ?あなたが仕事依頼したそのスタイリスト。
私に言わせりゃ全然プロなんかじゃないし、センスも良くない!っていうかセンス悪い!
同じお金かけるんなら、自分のクローゼットの中身を全部さらけ出す覚悟も、依頼する側にも必要。
今持ってる洋服でどれだけコーディネイトの幅が広がるか! 新しいもの買ってなんとかしようなんて、それこそ素人の考えることだよ。
思いもしなかった組み合わせが手持ちの洋服の中にたくさんあるんだから!
それを活用しないなんてもったいないよ。
これはワードローブコンサル受けてくださったお客様全員から言っていただけることなんで嘘じゃないよ。
それから、必要なのは洋服じゃないことが多々ある。
洋服も買い足せリャなおいいけど、アクセサリーだったり靴だったりすることが結構ある。
手持ちの服の中でのコーディネイトの仕方をレクチャーすると、その後自分自身でコーディネイトする力もつく。
学校の勉強や、どこかのセミナーやコーチングでは勉強するくせに、コーディネイトの勉強はしないの?
見かけは大事だよ!どこかの会社で働いている方、起業している方、人の上に立つ方、人前で話したりすることのある方。
40代アッパーの女性は部下もたくさんいることと思うのよ。
定年退職していく能力低めの上司より、若い部下たちに「先輩みたいになりたいっす❣️」って言われるほうが、上司の目線気にして仕事するよりよっぽど気持ちもいいし、近いうち定年退職していく人の目なんて気にしてもしょうがないじゃん!?
40〜50代のうちに60代以降のワードローブを大きくいじらなくてもいいような物でクローゼットを満たしたくない?
そんなわけで、あなたのライフスタイルにガチッとコミットできる提案ができるスタイリストにきちんと見てもらったほうがいいよ。
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