今年もコート探しが始まりました。

街の店頭にもコートが並び始め、お客様からのコート提案の依頼が増えて来て、私もその下見に忙しくしてます。

 

 

この2年ほど素敵なコートがないな〜…と思ってたけど、今年は少しマシになった気がする。

素敵なコートの定義は、生地、デザイン、価格の3点のバランスがいいこと、って定義づけしてるの。勝手に。私。

 

すでに持ってるコートが果たしてまだ着られるのかどうか、…な〜んて余計お世話って話は置いといて、くたびれ加減を確認するところから始まり、コートは1着だけってのはどうなんだろう? とか、似たようなコートばかり、とかの場合は購入時期だよ。

 

 

コートはボロ隠しにもなるから、コートの中はスウェット!な〜んてのもアリだったりする。スウェットの上下にラグジュアリーなコートってスタイルもかっこよく着こなせばなかなか素敵よね!(^_−)−☆

 

 

これからコートのショッピングに行くお客様のことをお手持ちのコートから色々妄想を膨らませてる今日この頃。

お手持ちのコートの数が少ない場合は、安価なコートをスタイルや色を変えて2〜3着買いをお勧めしたりもする。

この場合価格は3〜6万円ぐらいのものだったり、15万ぐらいのもの1着プラス2〜6万のものを1着とか。

もっと予算がある方には30〜40万プラス2〜6万。

数はあるわ、という方には、お持ちのコートで足りていないクラスのものを探しす。

 

 

 

といってもまず一番大事なのは、その方に似合うかどうか!

 

パーソナルスタイリングをするときに大事なのは、スタイリスト本人の好みやスタイリスト本人に似合うをお客様に押し付けないこと!

 

スタイリストに選んでもらったというお洋服を着ていらっしゃるお客様で、「?」な方、結構いらっしゃる。

だいたい、スタイリストがそれ好きだったんだよね、きっと。選んだスタイリストさんには似合うかもしれないけど、お客様にはどーなのよ!って、お洋服を着てらっしゃる。

 

 

きちんとお客様に向き合って、似合うものが見つかるまで何日もかけて徹底的にリサーチして回るのはプロとして当たり前!

 

ショッピング当日になんの下準備もなく、お客様に会うなんてもってのほかだと思うわ。結構多いけどね、そういうスタイリスト。

ま〜た意地の悪いこと書いちゃったけど、本当だから仕方ないね。

 

 

そうそう、前の記事に書き忘れたけどさ、あなたの年間のお洋服購入金額をぜ〜〜〜〜んぶ足したらいくらになるか計算してみるといいよ。

 

そんな高い服買えない!とかいってるあなた、安物買いの銭失いになってない?

ひょろっとうっかり、「ま、いいか〜!」って安いからと大した考えもなしに、間に合わせの安物買うのやめたら、使い捨てしなくていい、今までこんな高いもの!って思ってたど長く着られる良い洋服が買えるんじゃないのかね?

 

 

 

映画でもいってたけど、買うというその場の満足に中毒して、安いものを繰り返し買ってしまったりしてるんじゃないの?

だとしたら、「浅はかな女」と言われても仕方ないぞ。

 

お金の使い方、買い物の仕方って、どんなものに囲まれて生活するかってことだと思う。

使い捨てにするようなどうしようもないものを次々に買って、ものが山積みで片付けもできなくなるとしたら将来ゴミ屋敷に住むことになりそうだよね。

 

 

大切にしたいもの、できるものってどんなものなのか?自分自身にもう一度よ〜〜〜く聞いてみたらいいんじゃないかしらね。

 

そういう私も、そろそろ本をブックオフに売らなきゃ! 取っておきたい本と売る本を仕分けして、そろそろ整理しなきゃね!