昨日のブログのコメントありがとうございました
その中で、自分の思っていることを伝えるってどうすればいいの?
というお声をいただきましたので、今日はそれについて書いてみます。
伝えるって難しい
ですよね💦
今回、お悩みに合わせて、初級、上級と二段階に分けて伝えることについて書こうと思います。
まずは初級編。
とにかく自分の希望や要望を遠慮して伝えられない。どうしてもいいコちゃんになってしまって相手に遠慮してしまうという方へ。
もう一つは上級編。
相手に直して欲しいことなど、言いづらいことを伝えるのがどうしたらいいか分からないという方へ。
です
まず初級編から。
この悩みをお持ちの方は、すごく優しくて他人に配慮しすぎる人か、自分に自信がない人かのどちらかだと思います。
これは性質なので、悪いことではないと思いますし、変えたくてもすぐに変えるのは難しいかもしれません。
実はこう見えて、わたしも、学生時代はいいコちゃんで且つ自分に自信がなく、思ったことを言えるタイプではありませんでした。
でもある時思ったんです。
心の中で思ってるだけでは何も伝わらないし、伝わらなければ、人と関係性を深めることができない。と。
相手もあなたがどう思っているか分からないと、探り探りになってしまうんです。
それって相手にも気を使わせるし、付き合いづらいと思わせてしまいます。
わたしは大学生になるまで彼氏がいなかったんですが、原因はそれが一番大きかったかなと思います。今なら分かるんですが、特に女子って、男子からしたら分からないことだらけで。でも思ってることを言葉にすることで理解できていくのに、それがないと向こうも距離の縮め方が分からないわけです。
これって悲しいですよね💦
好きだから嫌われたくないから本音が言えないというのは、実は自分から関係性を深めることを拒否しているんだと思います
好きな人にこそ、自分を一番理解して欲しくないですか?
だからそこで遠慮している場合ではないのです
伝えられないという人は、関係性が悪化してしまうのではないかという先入観が出てきてしまい、臆病になってるのだと思いますが、わたしの経験上、自分の思ってることをさらけ出して関係性が悪くなったことはないです
むしろ、言ってくれるから楽で助かる〜と言われます。
そう。男性って意外と言えばやってくれる。やってくれないのは気づいてないからなんです。
男性って女性にこうしたいって言われると喜ぶ人が多いんですよ
だからまずは、あまり相手がどう思うかを考えすぎないことです。
悪口をいうわけじゃなくて、自分の要望を伝えるだけですから。もっと気楽に考えてみてください♪
、、、と言われても、やっぱり難しい。
と思う人は、まず、自分の要望と向き合ってみてください。
男性にどうして欲しいのか
どんなお付き合いや結婚がしたいのか
何をされたら嫌なのか
伝えられないという人の多くは、実はご自身が自分のこだわりポイントを知らないという方が多いです。
だから、あっさり流されたり、合わせてしまう。
もちろん、それがストレスではない人もいるので、それはそれでいいと思います
でも本当はこうして欲しいのに遠慮して言えない、、、という人は、その要望が自分の中でまだまだ弱いから相手に譲ってしまうんですね。
人ってどうしても譲れないと思えば、自然とそれが言葉になって現れると思うんです。
恋愛のお付き合いなら、こだわりを持たなくても相手に合わせて幸せ♡でもいいと思うんですが、結婚って生活ですから。
意外と自分が大事にしてきた譲れないものってあると思いますし、それを伝えられずにモヤモヤし続けるのはかなり辛いと思います💦
夫婦は共同経営者
って言葉がわたしはしっくり来ていて、
こんな家庭にしたい
こんな将来にしたい
お金はこうしたい
家事の分担はこうしたい
子供は何人欲しい
家はどうしたい
とか、夫婦で一緒に決めてくものだと思うんですね。その時に、自分はどうしたいかよく分からない、あってもどう伝えていいか分からない、、、となってしまったら、どちらかのワンマン経営になってしまいます。
思ってることが言えないというのは、文句をいう権利もなくしまうし、対等な関係性が築けないということになります。
そうならないためにも、
自分のこだわりをしっかり持つ
要望をしっかり伝える
お互いに話し合える関係性を築く
というのを結婚前からしておく。
好きだから、良い関係を築きたいから、
そのためにやるんです。
そう考えると、自分の要望を伝えることって悪いことではなくむしろ相手への配慮だと思えてきませんか?
初級編の方は、要望を伝えることへの抵抗感をなくしてみてくださいね
