さて、過日。


プロポーズしてもらいました


元々、事前告知されていたプロポーズ

※詳細はこちら

https://ameblo.mom/cimarychan/entry-12704651362.html 


告白される日にちも、場所も、花をプレゼントされることさえ、全部知っておりました笑い泣き


都内某ホテルで美味しいお食事をいただき、食後は別席に移ってデザートをいただく形式。

席に向かうと、、すでにフラワーアレンジメントが置かれていました。






えっ滝汗こんな感じ?
前よりはマシだけどなんか違う。。

もっと淡いピンクのラウンドブーケって言ったのにな、、しかも直置き?プロポーズの花ってそういうもん??

「どう?お花気にいった?」

「うーん、そうだね。可愛い。」

これが精一杯笑い泣き

デザートを終えて彼が
「お会計だけ済ませてくるね」と立ち上がりました。

そしてのんびり紅茶を飲んで待っていると、、

「mikuちゃん」

振り返ると彼がバラの花束を持って登場。

えっびっくり
えっ??

「あれ、これは??」

「これは俺から、、」

そして席につくと

「改めて、◯◯mikuさん(フルネーム)
     僕と結婚してください」
※実際はカミカミでしたw


実はわたし、ホテルに来る直前まで答えは持っていませんでした。

結婚は意識してましたけど、実際に言われたら無理っ!ってなる可能性も十分にあるなと思っていました。だって好きじゃないですからねw

でも意外とすんなり、

「はい、ありがとうございます✨」

と慎んで?お受けできましたウインク

とはいえ、嬉しくもないし、ドキドキもしないし、めちゃくちゃ平常心でしたけどw
夢に描いていたプロポーズとは全然違ったけど、まぁいいかです。

そして婚約指輪ですが、ありませんでした。


わたしが頑なに要らないと伝えていたので、そこは空気をよんでくれたようです。


一応彼に

「もしかしてプロポーズの時、婚約指輪

    渡したいとかそういう夢あった?」


と聞くと


「うん、まぁね。

    一応、会社の女性にもいろいろ相談した

    んだよ。そしたら彼女が要らないって口

    では言ってても本当はほしいパターンも

    あるからね~。難しいねって言われた。」


「そっか。

    でも本当に要らないんだよね。


    もらっても使う機会なくてタンスの肥やし

    になると思うし。

    使わない高い物があるともったいなくて、

    たぶん質屋で売っちゃうと思う。


    でももし、元々婚約指輪を買うつもりだっ

    たとしたら、結婚指輪を高いやつにして

    欲しいな。ダイヤがいっぱいついてるの。


    あと婚約旅行に連れていって欲しい!」


「うん、いいよ!

    婚約指輪ない分安く済ませようとは思って

    なかったし、他の形でなんかしたかったか

    ら。そっちの方がいいね。」


「ありがとう!

    あとね、今は要らないけど1年後とか10年

    後とか結婚記念日の度にその時欲しいジュ

    エリーをもらいたいな♪」


「うん、いいよ!」


と、先々のおねだりまでちゃっかりしておきました!


やっぱりジュエリーとか身につけるものは好きな人からもらったものじゃないとつけたくないんですよね。


1年後、10年後、彼を好きになれていることを祈ってその時にもらえたらなと思います✨


さて。慎んでプロポーズを受けたのはいいんですが、密かに彼はわたしと結婚して本当に幸せなんだろうか?


わたしは嘘がつけないので、彼に対して一度も好きと言ったことがないし、むしろ毎日ダメ出ししてるし、相変わらず手も繋がないし、キスも拒否しています笑い泣き体が自然とよけちゃう💦


なのにね?

なぜこの人はわたしと結婚したいのかよく分かりません。


なので聞いてみることにしました。


つづきます。