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アラフォーmikuの婚活体験ブログです。
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昨日、また彼と話し合ってきました。
たぶん、今までで一番核心をついた話が出来たと思います。
たまに、彼への話し合いを読んで
「あなたの身勝手の押し付けですね。」
「性格悪いですね。」
と意見をいただきますが、
今回は最もそうだと思うので、イラっとされる方はどうぞここでお帰りください。
読まない方が、身のためです笑
大丈夫ですか?
ちゃんと予告しましたからね?
私は大丈夫ですよーって人だけ先に進んでくださいね?じゃないと無用なイライラを抱えますよ
サヨウナラ
さぁ、ここからは、大丈夫な人だけ残りましたね!
こんだけ書いても文句言う人はかなり暇人だな
「土曜日にランチしない?」
と彼から連絡があったので、
「やっぱりちょっと今後のことについて、
もう少し話し合いたい」
と伝えました。
わたしが伝えたかったことは
どうしても男性として見れない
ドキドキしない、ワクワクしない
それはあなたの経験が足りないから
もっと頑張ってほしい
今のままじゃ結婚できない
(顔のことは言ってもしょうがないから飲み込む)
ということなんですが、ストレートに言ってしまうと傷つけてしまうので、今回も言葉を変換して話しました。
長くなるので、わたしがどんな伝え方をしたかは次になると思います。
今回の話し合いはかなり長いので。
まず自分の意見や要望を言う前に、
彼の要望を聞くことにしようと思いました。
「今日話したいことはあるんだけど、
その前に、彼くんは今後のことで気
になることとかないかな?
あとわたしに対する不満とか、ここ
を直してほしいみたいなのあれば教
えて?」
「うーん。不満とかはないかなぁ。
ただ、2点だけ確認したいことが
あって」
「うん。うん。」
「やっぱり結婚前に一緒に住みたい
かなって。1ヶ月とか。
マンスリーマンションを借りるか、
先に自分が新しく家賃10万円くらい
の 少し広いところを借りて住むから、
そこで一緒に住んでみるか。
ちなみにどっちでも俺がお金は出す
からどっちでもいいように準備はし
てる。
あと、もう一つの確認は子供のこと。
最初付き合う前に、mikuちゃんは
もう年齢的に子供はできるかわから
ないから、絶対欲しい人とは結婚でき
ないって言ってたでしょ?あれはでき
れば欲しいのかな?子供がいる場合と
夫婦二人の場合だとお金の設計が変わ
ると思うから、聞いておきたいと思っ
て。
ちなみに俺はどっちでもmikuちゃん
の気持ちに合わせるだけだから。
子供がいなくても夫婦二人でも楽しめ
るし、どちらでも大丈夫!」
と。
まず、、、感謝。
不満がないって。。
改めて不満を聞いたら、手を繋がないことや、まだキスもセックスも一度もしてないこととか、実はヤダって言われるんじゃ、、と内心ドキドキしてたんですけど。
不満どころか、今後のことをかなり具体的に考えてくれていた。
彼のいいところは、本当にこういうところだなぁと改めて思いました。
「ありがとう。
まず、一緒に住むことだけど、確か
に試しに住んでみた方がいいってい
うのは分かる。だけど、まだその段
階にないというか、、この後話すけど、
ずっとモヤモヤしていることがあって。
それは一緒に住む前に解決できること
かも知れない。むしろ解決できない
まま住んでもうまく行かないと思って
るから、この後話すね。」
「わかった!」
「あと、子供だけど。できるできないも
そうだけど、わたしは無理して欲しい
と思ってない。不妊治療してまではな
いかな。
もう少し若い時なら欲しかったけど、
自然な形でも今は望んでないかも。
お互い40過ぎてるから、もしめでた
く できても障害があるかも知れない。
障害=幸せじゃないというのは偏見
かも知れないけど、わたしはもし
五体満足で産んであげれなかったら、
一生自分のせいだって思ってしまう
タイプだから、、
だから今から子供が欲しいとは正直、
思ってない。わたしにとってウニちゃ
んが今大切な子供だし、動物だって
立派な家族だから。」
ハッキリと言ってしまいました。。
そう。。わたし本当は子供いらないんです。
だけど今までは彼が欲しいなら産みたい。
子供欲しい願望がないと言ったらそれだけで結婚相手として見られないんじゃないか。
そんな気持ちで、
「子供はできたら嬉しいなぁ。
でもこればかりはわからないから。」
という言葉で切り抜けていたけど、
本当は欲しくない派なんです。。。
子供は好きだし可愛いと思うんだけど、
育てる自信がないんですよね。。
お母さん業って、友達を見ていても本当に大変で、いつも頭が下がる思いで見ていたので。
お母さんって本当にすごい。
わたしにはできない。。
今回、わたしは彼に嫌われてもいいし、別れてもいいと思っていたので、本音が言えたんだと思います。
だけど彼は
「良かった~聞けて。
ずっと聞きにくいけど、聞きたいなと
思ってて。うん、それでいいと思う!
そしたら夫婦でやりたいことをやって
いく、夢を叶える人生にしようよ!
お金はそういう設計で考えとくよ!」
と、、


「あとね、俺、mikuちゃんが思ってる
よりウニちゃんに会いたいんだよ。
もうすぐウニちゃん誕生日でしょ?
プレゼント何がいいかなって、グッズ
とか探したんだけど、普通のペット
ショップになくてさ💦
だからこれ、、、」
と言って、一冊の本を渡されました。
これ、だいぶ前にわたしが欲しいと言ってた、ウニの飼育本だったんです。
ウニは珍しい動物だから、飼育はネット情報とかで独学で。
だから気になってる飼育本だったんですが、結構高いからじゃあネットでいいやと。
それを覚えてくれていて
「なんかウニちゃんへのプレゼントって
感じじゃなくなっちゃったけど」
って、渡してくれたんです。
しかも、彼自身もちゃんと読んだそう。
全然知らない動物だから、勉強しといたって。嬉しいですよね
相変わらず彼に、ドキドキもきゅんもないけど、
いい人だな~
誠実な人だな~
信頼できるな~
ありがたや~
と本気で思えるようになってきました。
でもだからこそ、ちゃんと思ってることを伝えないと。
向き合わないで後悔するのも
言わないでモヤモヤしつづけるのも
イヤ!!
と、ついに核心の話に入るのです。
つづきます。