香りと展示会 | CIMAROMA しまろま 代表ブログ

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北海道で法人向けアロマ導入と保守、利用環境に合わせた香りの調合を行っています。生まれも育ちも道産子が綴る、日々の仕事と香りの記録です。

精油をはじめ、化粧品も扱うアロマメーカーのメルマガで展示会出展の案内が来ていました。

COSME WEEK2026 東京(第16回 化粧品開発展 東京)に出展されるそうです。

いいなぁ、ビッグサイト。

展示会の雰囲気そのものも好きですが、特に会場としてビッグサイトが結構好きです。

 

2020年の香りデザイン東京にて


入口からしてテンションを上げてくれます。
これから最新のものを魅せてくれるワクワク感があります。

それはさておき

コロナ禍前までは、香りに特化した展示会がありました。
「香りデザイン東京」です。

 

 


最新の香り・におい製品のサービスや技術が集結したBtoB専門展示会。

当時足を運びましたが、とっても楽しかったのを覚えています。

セミナーにも積極的に参加しました。

しかし、コロナ禍の数年以降は縮小され、ビルメンヒューマンフェアの一部として構成されるようになりました。

ほとんどがビルメンテナンス製品。その端の数ブースが香り関連のものとなりました。


「香り」は、「香り」に特化されるものではなくなったのだなと、受け入れざるを得ません。

「いい香り」だけでは売れない。
人が感じる何かしらの心地よさとリンクされてこそ、価値が生まれる。

良い香りには癒やされる。
けれど、その良い香りを、いつ・どこで・どうやって使用するのが一番効果的か。

何百年も前から使われてきた「香り」は、ブランディングやマーケティングの世界では、まだまだ未知数です。

未知数を形にしていきたく、日々悩みます。