カルシウムに関して。再掲載です![]()
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「骨粗鬆症の可能性があるからカルシウム剤、牛乳の摂取を
勧められたけど、、どうなのかしら?」
と、他の主訴でいらしたクライアントさん。
この方は牛乳飲むとお腹下すからなるべく飲みたくないそう。
骨粗しょう症、カルシウム、とくると
「 牛乳~に相談だ~♪(アメリカだとGot Milk?ってポスター)」
なんてCMもありますが、
さて、
骨粗鬆症の予防に牛乳って、、、、本当に良いのでしょうか?
骨粗鬆症は1980年初期から社会問題で取り上げられ、
現代ではアメリカでは2500万人が、日本では初期の症状で900万人以上がこの状態にあるとされています。
しかし
大腿部骨折の発生率の地位別で見ると、
米国と北ヨーロッパで最も高くて、地中海とアジアの国で中間で、南アフリカで最も低い。
また田舎の人々の間でより都市居住者の間のより多く発生し。
過去40~50年の間、大腿部部骨折の発生率は、かなり世界中に上昇の傾向です。
あれ?
発生率でみると 乳製品の摂取量が多い国ほど骨折の件数は多いのですね。![]()
もうひとつ。
イエール大学の研究では、骨粗鬆症は乳製品や引くを最も多く摂取るする、アメリカ、スウェーデン、フィンランドが最も多い。
一日1000mg以上カルシウムを摂取するアメリカ移民黒人は、平均296mgしか摂取しない南アフリカ黒人よりも、大腿骨頸部
ハーバード公衆衛生の調査では、1日当たり2杯以上の牛乳摂取は逆に骨折のリスクを倍以上に上げている調査がされています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9224182
ん~~
有名なカルシウムパラドックス。
さて牛乳は古今東西ホリスティック栄養学の大きな論争のひとつです。
乳製品やカルシウムを過剰に摂取する問題点は、
骨はカルシウムだけで作られている訳ではなく、35%はコラーゲン。
骨の強度には柔軟性も必要なところカルシウムの過剰摂取で柔軟性に欠け、骨が固くなり結果折れやすくなるという理由。
http://www.4.waisays.com/ExcessiveCalcium.htm
又、乳製品はタンパク質が多いため、
バランスをとる為に体は酸性に傾き、
骨からカルシウムを溶け出してPHの調整をとろうとする為に、骨からカルシウムが出て行ってしまう事とか考えられています。
◆骨をつくるサポートチーム
マグネシウム、リン、ホウ素、銅、マンガン、亜鉛プラス・ビタミンC(D、K、B6と葉酸)。
コラーゲンのためのタンパク質と ★ビタミンD・質の良い脂質
で、
ここでえーーー
と思ってしまったんですが、
実は少ししか紹介してない割に牛乳ネタ多っ。
て自分で思いつつこれを書いているのですが、、
カルシウムの生成に特に重要なVit-D..
(VitDは最近糖尿病にもアレルギーにも心疾患にも鬱にも色々な所で不足と疾患の関係を指摘されてるスーパービタミン。)
ビタミンDは皮膚で太陽
を浴びて生成されます。
大体、日の照っている夏に、外で30分以上毎日当たる
と充分という定説なんですが、、、
なんと、
SPF8以上の 日焼け止めで、
ビタミンDの産生を95%妨げてしまうそう!?
http://www.foodandhealing.com/articles/article-foodbones.htm
SPF8なんて、、、、
今、乳液にも入ってない??(゚Ω゚;)ポカーン
美白が主流の日本女性で夏に日焼け止め塗らない人ってあまりいないと思うし。
以前、
由井先生の脊椎湾曲の赤ちゃんのケースで(凄い改善したケース。)
「日焼け止めどの位、塗っていたか?」って何度も質問していたのを思い出しました。
赤ちゃんの骨が正常に発達しない理由の一つに、お母さんの徹底した日焼け止め&日傘があったケースです。
けれど、それケース勉強してた時そこまで影響あるとは思ってませんでした。
市販のSPF8以上の日焼け止めが殆どの中、
ビタミンDの産生と、カルシウムの産生は日本女性かなり下がっているのではないでしょうか。
大体、砂糖取りすぎるとカルシウム浪費しちゃうし。
さてどうしよう・・・
続きの気をつけるべきリスクファクター・解決法は
→ カルシウム考
へ~~
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