http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20130409-00013588-toyo-nb&p=1
Yahooニュースの見出しにあった
『ローソンのカット野菜、急成長』
コンビニエンスストアに売っている小分けの野菜パックが前年比から4倍の売り上げだそう。
ふむふむなるほど、
急成長の秘密には
・カット野菜の原料に農薬が使われてるのを、
納得のいく商品に切り替えて行った。
・野菜を余らせてしまうのが、
もったいないので一人分で買う。
などと書かれてありました。
これ一見だと、
減農薬の野菜が小分けで便利に買えていいな、、
とか
思える。。
だけど、普通に考えて、
農薬や保存料を使わない野菜をお家で切ったら、、
どうなるでしょう??
ちゃんとしたお野菜であればあるほど、
切った端から酸化して変色
しますよねぇ。
えーじゃあ、あのカット野菜達はなぜ切ったままの形できれいに保てているんだろう?
って普通は考えちゃう。
↓↓
答え![]()
カット野菜は
黒ずんだりしおれないように
黒ずんだりしおれないように
変色どめ、殺菌・消毒などの処理をされてるから。
普通は切った野菜を、
まず変色を防ぐため
次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)の水溶液に漬けます。
まずドボーン。
この次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)は一種の漂白剤のようなもので
酸化防止、漂白、殺菌の役割です。
だからコンビニの野菜って独特なプールみたいなにおいがするんですね。。。
因みに次亜塩素酸ナトリウムは表示義務がないので、
裏を見てもわかりません。
その後はPH調節剤でしゃきしゃき感をちょちょいのちょいと味付けして
。。綺麗に袋にいれれば完成です。。
通常野菜の水溶性ビタミンはカットして水につけたり、
茹でただけでもVitが減るもの。
薬品につけられたら、
野菜のミネラルはほぼ全部溶け出していってしまいます。
つまり野菜をとってる気分でも実は野菜ではなくなってる。
それに、プールに入れたりや混ぜるな危険
的な添加物は体内でどう処理されるんだろう。
真空にしたり他の保存法もあるが、
安価な商品と言うのは必ず安価である訳があります。
農作物の時点で減農薬でも、
最終処理で色々な薬品が使われてたら
残念ながら意味はないですよね。。
だから、
カット野菜・コンビニのサラダは便利そうですが、
「どうしても調理できない時のお助けくらいの位置づけでみて、(繊維は残りそうだから・・苦しいけど)」
『日常にたべる野菜の代わりにはならない。』
特に一人暮らしの学生さんや単身赴任のお父さんにお伝え下さい。
旬の野菜はみずみずしいし、
栄養もたっぷり。
安くたくさん並びます。
こっちをそのまま食べよう。
今の時代、野菜や果物の持つビタミン、ミネラル、フィトケミカル、繊維は
身体をまもってくれる重要な役割があります。
疲れてたら
洗ってちぎればOK。
なにより美味しいよ~
僕はコンビに弁当を食べない


