春らしい陽気のなか
嬉しい報告が2つあったのでご紹介です。
ご本人から快諾頂きました。
★Cさんお母様からメール
次回の相談会で…と思ったのですが、
嬉しい報告をさせていただきます。
写メを見てください。
先生に相談しレメディを出していただい
驚きです。
本人も嬉しかったそうです。
今回も 熱をだしてからチックが治まり、
Cが障害と言われてから、
障害と言われる前は、Cを本当に可愛がっていました。
最近、心からかわいいと思えてきました
ホメオパシーと出逢えて良かったです
ありがとうございましたm(__)m
Cさん(小学生)の主訴は、発達障害。
普段のコミュニケーションは問題ないが、
感情のコントロールや
一連になった動作の理解(先生の説明)や暗記が難しく、0点で点がとれない。
特別学級を勧められてる と言う事でした。
お母さんとお話しすると、
「 学習の問題あってもなくても、本人を受け入れたい。
でも、振り返ると全てに努力して結果を出さないと自分は許されなかった。
過去のインナーチャイルドが邪魔して、本人も自分も受け入れられない。」
と仰っていて、
親子で相談会がスタートしました。
相談会では、
・ 弱い臓器の傾向(毒素の排出は健康な臓器がする)
・ 急性の症状(感染症、子供の病気)をどう対処してきたか、
・ お母さんの妊娠前の状態、
・ 遺伝の問題(ホメオパシーでマヤズムと言います)
・ 栄養・吸収
・ 本人の元からもっている体質のレメディ
など、ホメオパシーの観点から紐解いて行きます。
現在ホメオパシーには3000種類以上のレメディがあり、
慢性疾患の場合、
相談会では本人に適合したレメディを複数絞り込んで行き、特に発達障害や慢性疾患では、
薬剤や予防接種のレメディも重視していきます。
(今まで多くのケースでそういったレメディの反応と改善が多かったからです。)
今回のCさんも、
妊娠前のホルモン剤から作ったレメディ*1
MercやAlumなどの神経に親和性のあるレメディで反応があったタイプでした。
(*1レメディはどんなものでも原物質は無いほど希釈されてます。
ホルモン剤のレメディ、○○のレメディとは便宜上言いますが、物質は入っていません。)
テストの点数だけが基準ではないけど、
その時の基準でその後の進路、人生の大枠を決められてしまうのも現実の様。
普通の学校のテストで0点だったのが
90点とれたのだから、
自信がついてよかったねーと思っています![]()
キットに入っているレメディ数粒で、
急性症状やその時の気分が楽になる、
しかし、
症状が戻って来る場合は、
しっかりホメオパスに相談して、
総合的に進めるのがお勧めです。
発達障害の場合は、
軽度で「それって昔だったら個性の範囲だよ」と思う子から、
お母さん自身もぎりぎりの精神状態で踏ん張っている方まで千差万別。
精神論で語るというよりも、
医原病を含め、身体からの視点が一番大切。
お母さんもレメディで色々乗り越えていける様に
サポートできて、
少しでも本人達が自分らしく、
少しでも楽な体調で過ごせて、
カテゴライズして、
統制するのではなく
自分らしく生きるのを許せる社会にしていこう、、
発達障害と診断される子が急増してるがなぜか?
考えるきっかけになれば、
ホメオパシーが気軽に使われるようになれば。
と思わずにいられない最近。
『たくさんの人がホメオパシーに出遭ってくれるといいです』
とシェアして下さったCさんありがとうございます。
