基礎36後半とアトピー・アレルギーについて | 自然療法 ホメオパシー Magnolia 〔マグノリア〕

自然療法 ホメオパシー Magnolia 〔マグノリア〕

ホメオパシー 米国代替医療協会認定ホリスティック栄養学で、あなたの自然治癒力のお手伝い。

ニコニコ1月から連続開催のうみと大地さんの

ホメオパシー講座
今週は日常でよくつかう36種のレメディー後半でした。

photo:01



Ign.からSulph.まで。

レメディーは現物質はないほど希釈されていますが、
merc.水銀や
Lach.ラカシス、ブッシュマスター
などキャラクターの濃いレメディー達が登場です。



子育て中のお母さんが多かったので
自然と「予防接種や アレルギー、食事との関係」まで濃い~話となりました。

photo:02

えへ



その時に話した話ですが、



うちの子は生後2ヶ月位から、頬から皮膚湿疹が はじまり、
食物検査をしたらしたで、

米と野菜以外
全部アレルギー検査の6以上

血液検査ではアナフィラキシーの心配を言われる状態。


頬もダラダラで、

食べるものも少ないし
育児では2歳位までは連続2時間以上眠れなかったので

ちょっと頭がおかしくなりそうな時期がありました。



photo:04

9年前はまだ周囲に仲間も完治して成長してる子達も少なくて、

本当に治るのか?

その理論は正しいの?


こんな状態に
してるのは自分の責任なんじゃって毎日悩んだものです。しょぼん

もう懐かしいなぁ。




photo:03

でもね、

これが、現在。


今はつるんつるんです
ハンバーガーも二個たべちゃう。


一切薬は使ってません。


ホメオパシーだけ。



彼の自己治癒力が本当に頑張って、

つよくなった結果です。


よく出し切った。




親は子供が病気っていうのに極端に弱いんですよね。

できれば最高の人生を過ごしてほしいと思ってしまう。


子供の病気も、

経験すると

激しくて、症状がこわくて!どうにか避けたい!という恐怖心から

予防接種ってものが出来た背景はあるんだろうな、、と推測できる。




息子の症状の多層にわたる原因、


先代、妊娠前の体つくりの重要さも理解し、

反省して、、



あの時大変だったけどしっかり自然療法で対応してよかった


と心底思えたのは、


終わってからでした。




勿論(あたりまえだけど!)

砂糖玉のレメディが薬のように直してくれるわけではないので、


生活習慣、

投薬、

食事、



自然療法で、その子の自然治癒力を最大に(親以上に)

育てるのは手間も時間もかかります。


あまりに全身状態が悪すぎる場合、

自然治癒力だけに頼るのが危険な事もある。


自然療法でやるってのは現代医学を拒否する事でもない。

うちもしっかりお医者さんで検査して貰ってますよ。



だけど、


今 元気に学校で給食をお代わりし、

学年で1番大きくなった息子をみると、



風邪の引き方、

症状の捉え方、

子供の病気のこと、

予防接種の勉強、

食事の知識、

妊娠前の体つくり


は一億総アレルギー次代

皆必要にだなと思います。




食物アレルギーだけじゃなくて、

花粉症だって慢性疾患だって、


急に事故の様に、

おそってくる不幸ではなく、


それまでの生活や人生の、

ある種の集大成だと私は思ってるので、



親が賢くなれば避けられる症状は多いかもしれません。




もちろん親だけに責任はないけどね。


親にしっかりした知識と使える道具があると、

無駄な不安や罪悪感も減り、

希望が見えます。




というわけで、

次回は アレルギーや予防接種についてのお話しになりそうです。

興味のある方は うみの大地さんまで 虹









★花粉症レメディ体験のお茶会お申込みは右矢印 こちら

★片桐航先生のチャクラとホメオパシーセミナーお申込みは右矢印こちら です