■Oleander. オリアンダー/ セイヨウキョウチクトウ
オリアンダーはハーネマンが実証したレメディのひとつ。
植物そのものは発熱の薬に使われたり、発汗を促し発疹を駆除する目的で18世紀には使われていたそうです。
天文学的に希釈振とうされた、(現物質はまったくもうない。毒性も0)
Olind. オリアンダーのレメディは、
注意力散漫
悪寒
柑橘系の物で悪化(特にオレンジ)
痺れるようなチクチクするような皮膚症状。
★とくに頭皮のひりひりするような汁がでる湿疹
に使われます。
又、希望を失った中の顔面麻痺にも良いそうです。
Olnd.はポリクレスト(多くの人が当てはまるようなカバー範囲の広いレメディ)ではないので、
あまり目にしませんが以前、頭皮の湿疹に全面ステロイドを塗って以降、知的に遅れたという主訴の子に良くあいました。
オリアンダーは又、原爆を落とされ、GHQが『むこう100年はここには草も生えない。』と予測した広島や長崎でいち早く咲いた花。絶望の中の希望。
最近ではホメオパスの間では放射能に強い。放射能の悪影響など対する自然治癒力をあげてくれるレメディなのではないかと、注目を集めています。

