今週はアーユルヴェーダについての勉強。
アーユルヴェーダ、面白いですねぇ。
なにやら ホメオパシーの考え方にも通じるなあ、と。
たとえば、排毒を第一に考えるところ。 粘液の状態をよくする事が重要だったり。
その為にはリンパシステムの掃除が第一歩と考える考えたり。
皮膚はデトックスの排出口と考えたり。
現代医学が出来るまでの、こういった歴史の長い医療はどこか共通する考えです。
ホメオパシーはアーユルヴェーダの強い影響を受けたって言ってたけど、、その時代ハーネマンに情報があったのかな?だれが持ってきたんだろう。
大体、体質(ドーシャ)をレメディであてはめてみると、、
PITTA レメディ Iod.
VATA レメディ Phos. Kali.シリーズ
KAPHA レメディ Calc-c.
、、、でしょうか?
私は、昔にくらべてかなり元気だけど、どうにも冬は籠りたくなる、あまり活動してないよな~
と 「何か、改善したら治るかな?」 と思ってたけど、,
アーユルヴェーダの考えでは、冬は 栄養を蓄えて休息するい季節だそう。
なんだ。
じゃ今年はしっかり休も(°∀°)b 。
例えば、季節と体質と食事では 最近はやりの ローフードダイエット。
これは 夏に PITTA
タイプの(代謝が良くて、熱が強いタイプ)人がやるには 大推薦だけど、
冬に KAPHA
タイプ(太りやすくて、動きたくなくて、easyなのがすきな安定タイプ) がやると、途端に調子を崩すそう。
春は 苦味の根菜や スプラウトや ベリー類 タンポポ茶 で 溜めた脂肪にあるをデトックスし、リンパを流し
夏は 野菜 や果物 リンゴ 生食で過剰な熱を放ち
冬は ナッツやタンパク質 オイル 温かいスープで体を休める。
オイルと相性がよい季節なので、マッサージもオイルがよいそう。
季節のつくる野菜はちゃんと理にかなっってますね。![]()
あと、ずーっと暑い季節の国移動し続けたり、寒い季節とかも病気になりやすいそうですよ。
インド行った時、アーユルベーダとヨガの教室行ったんだけど全然覚えてない。
頭がスーパーデトックス。o(*゜▽゜ノノ゛☆
とりあえず結構、冬も生野菜が中心でやはり冷えてた
ので 、今年は暖かいスープ にします。