毒と私 | 自然療法 ホメオパシー Magnolia 〔マグノリア〕

自然療法 ホメオパシー Magnolia 〔マグノリア〕

ホメオパシー 米国代替医療協会認定ホリスティック栄養学で、あなたの自然治癒力のお手伝い。

このブログはほとんど今のところ自分しか見ていない

誰にも言ってないブログなので、


こんな所に書いても、

仕方ないのだけど、


ある所で、発売された「毒と私」についての記事をみてぐっっとなった。






私はホメオパシーが好きで、

これを皆が使える様になり、

一人ひとりが活用出来る様にならないか、と、


結構 本気で思ってやっていたので。

去年の夏はホメオパスとして辛かった。




色々と他の事も重なり

(これが大きかったのは確かだが)
腎炎になって10年ぶりに病院に行ったよ。




「なぜ?私がホメホメオパシーを伝えたかったか?」

理由は、、


単に、その知識とレメディで、


私が本当に楽になったから。



それまで、

ずっと体の心の不調やアンバランスをとることに

エネルギーの9割を使って消耗していて、


「なんだか自分の中の問題をぐるぐるぐるぐる、

ずっとしていて、それで人生おわっていくなんて、、

馬鹿??」


と、やっとはっきり自覚した。



そして、単純に、



なんだよー


こんな良いもの なんで皆使わないの??と思い、

その思いだけだった。


それと、

気を付けてないと鬱になってしまうシステムが 

自分の心や体や遺伝や習慣にあるのなら、

それを自覚して変えよう。



全部取り替え。


と強く思ってた。







先日10年振りに会った同級生達が、

私がホメオパスをやっているのを知っていて、

興味深々に聞いて来てくれました。


応援してくれる子も批判的な子も。

(多くはTwitterの放射能関連でホメオパシーをあやしい!と感じたようだ)




なぜブログを再開しようかと思ったのか?


それは、私たちがセッションで何をやっているのか、


どんなプロセスを考えているのか?


簡単な事だけど、情報発信していこうと思ったから。




「小さな分かってくれる人達だけでやればいいや。」と思わなくなったから。



普通の自分の感覚で、

普通の生活をしている友人たちに分かるように、

話したい。理解されたい。と、思ってきたから。




今、受けてる栄養学の学長がタイムリーな話をしていた。

「ビーガンでなくてはいけない、マクロビオティックでなくてはいねかい、炭水化物が危険だ、ローファットで。


いままであなたはそう人に忠告してきて何人の友人を失った??

大切なのは合う食は一人ひとり違うという事。そして健康は体、心、魂の問題。」




病気は、これまでの知識と経験を総合すると、


交通事故に遭う様に突然遭遇することではなく、

多くが、対策と傾向を考えれば、

ある程度予防できるものと確信している。


特に現代は。


(トラップにかからない事が一番だから。


そして病院に行きたくても行けなくなる時代は直ぐそこだろう。)



だったら、その知識と方法はより多くの人がシェアするとよい。

方法は、食生活でもエクササイズでもホメオパシーでもなんでも良い。


なるべく効果的な方法が良い。


そして、ベストを尽くして、それでも病気になるのだったら、それは節理でチャンスだから、

大きな流れに任せればよいじゃないかなと思ってます。




ただ、

一つだけ一個人の大人として、強い社会道徳責任は、感じていて。




それは「自分の子供の世代に、

好き勝手放題してきたツケを、莫大な医療費や社会福祉費で請求してはいけない。」



「なるべく親の健康の借金とは関係ない、健康な体で

産まれてよかったと思うような人生で、次世代は生まれて行って欲しい。」




私は自分のけつくらい、自分で拭いて死ぬ矜持をもっていたいんです。





というわけで、色んなホメオパシーの騒動の真相が書かれた

「毒と私」


発売です♪ かってね。



火サスっぽい題名~