こんにちは!tomatoですニコニコニコニコ

 

 

なんだか急にひんやりとした朝で、そろそろ本格的な衣替えですかね。

冷えは抵抗力弱まるので、注意注意ビックリマークビックリマーク

 

 

 

さて中国語教室で時間の言い方を習いました。

 

普通に00時00分という言い方から始まり、次に00時半。

 

そして15分過ぎ、15分前などの言い方も。

この辺はすぐ理解できそう。口笛口笛

 

ついでにほかの言語とも比べてみました。

 

 

 

例えば   1時15分過ぎ

英語イギリス アメリカ    A quarter past one .  分のが時より先

フランス語 フランス   Il est une heure et quart. 時間が先

中国語 中国     一点 一刻              時間が先

韓国語 韓国   1시 15분 (読みは한시ハンシ십오분 シボブン

          そのまま15分と言う

 

言葉により色々ですね。

 

 

 

でも中国語独特の表現もありましたよ。びっくりびっくり

 

00分前(または00過ぎ)という表現は00時との組み合わせですよね。

例:1時5分前、2時10分過ぎなど、私たちの中ではジャスト00時に対してが基本ですよね。

 

ところが中国語では 5時半10分前(→5:20のこと 

という表現もあると先生が言いました。

 

「日本ではありませんか?」と聞かれて、「ないです~。

~時半に対しての10分前という表現は、考えたことなかったです」

 

ある意味カルチャーショック(大げさ?)を受けました。

国によっていろいろですね。

 

時間ではないですが、最近はテレビなどで

「ちょうど21歳です!」とか「ちょうど6個買いました!」とか

 

街角インタビューやタレントさんたちが使っている「ちょうど」の意味のがもっと不明だと感じてしまうのでしたあせるあせる

 

では今日の気温差に負けないでいきましょう!ニコニコウインク