好きなことを変態的に極めたい!

ゆかりんです♡

 

80年代の台湾で過ごした1か月の思い出を、頼りない記憶を基に書いてきましたが、そろそろ最終回です。

 

って、また何か思い出したら書くかも?ですがてへぺろ

 

戒厳令真っ只中の台北で過ごした1か月。

 

でも、ホームステイ先の家族を始め、学校の先生方はもちろんのこと、街で出会った台湾の方々もとても優しく接してくださり、嫌な思いをしたことは1度もありませんでした。

 

私がそういう事情に疎く、全然意識しなかったのが逆に良かったのかも知れませんが、本当に楽しく毎日を過ごすことができました。

 

語学に関して言えば、1か月で劇的に語学力が伸びた訳ではないにしろ、その時の刺激が帰国後の励みになったことは間違いありません。

 

ホームステイ先の家族とは、いつしか音信が途絶えてしまい、今は消息が不明ですが、できることならもう一度会いたいと強く願います。

 

毎日通学時に使っていたバス停も、もうその名前は残っていないので、当時のマンションを探し当てることは難しそうですし、もしまだそのマンションが残っていたとしても、きっとその家族は住んでないんじゃないかなぁ?

 

当時はメールなど、もちろんない時代。

 

やり取りは文通のみ。

せめてその住所が見つかれば・・・

 

実家にあったそれらの手紙類も、一部は残してあるはずなので、機会を見て探してみたいと思います。

 

数回に分けて書いてきた、80年代の台湾での思い出。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました照れ

 

 

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