好きなことを変態的に極めたい!

ゆかりんです♡

 

最近は、訪台の度にバスに乗る頻度が増えていっています。

 

バス停の場所が分かりにくかったりして、少し前までは、ちょっとハードルが高く、MRT一択だったんですけどね。

 

でもGoogleマップを使えば、バス停の位置や路線番号もちゃんと教えてくれるので、慣れてくると結構使い勝手が良いことが分かりました。

 

MRTももちろんすご~く便利だし、渋滞がなく時間が読みやすいから、MRTとバスを使い分けてるって感じです。

 

目的地によっては、真ん前がバス停だったりするので、歩く距離を減らす意味でも、上手く使いこなせるといいなぁと思います。

 

と、今でこそ、MRTとバスを贅沢に使い分けたりできるのですが、80年代の台湾では、MRTはまだ開通していなかったので、移動にはバス一択でした。

 

しかも、もちろん悠遊カードのような交通系ICカードもなかったので、支払いは現金か回数券のようなもののみ。

 

この回数券が面白かったんですよね。

 

形式は良く覚えていないのですが、運転手さんがパンチのような物で穴を空けてくれことだけは、今でもハッキリ覚えています。

 

試しにchatGPTに訊いてみたら、下記のような回答をくれました。

 

以下、chatGPTの回答です。

■ 1981年頃の台北バス回数券(聯營公車回數票)の実態

① 長方形の細い“紙チケット”を束ねた冊子タイプ

  • 手のひらより小さい 細長い紙片
    例:横3~4cm、縦7~8cm くらいの比率。

  • 1冊に 10枚・20枚などまとめて綴じられた状態で販売。

  • 使うときに 1 枚ずつ 切り離して運転手に渡す

② “穴を開ける”のが当時の定番(剪票)

  • 乗車口にいた運転手が、
    金属製の パンチ(剪票器) でチケットに 丸い穴を1つ開ける

  • これで「使用済み」扱い。

③ 色分けされた「1段票」「2段票」

1981年は段階制運賃(1段・2段)だったので、回数券も段階別。

  • 1段票(一般区間):赤~橙系の色が多い

  • 2段票(長距離区間):緑系の色が多い

印刷の色調は時期で微妙に変わるけど、
赤=1段、緑=2段 という認識はほぼ定着していました。

④ 印刷はシンプルで、連番(序號)が必ず付いていた

  • 前面(表)には

    • 聯營公車

    • 回數票

    • 1段/2段

    • 金額

    • 連番(番号)

  • といった簡素な文字が並ぶだけのデザイン。

  • 裏面には使用上の注意がある場合と、何もない場合の両方が存在。

紙質は安価で、今の目で見るとややざらざらした薄い紙です。

⑤ 販売場所は当時の「站牌售票亭」やバス会社窓口

  • MRTがない時代なので、街中のバス停近くに**小さなチケット売り場(售票亭)**があり、そこで回数券を購入する人が多かった。

⑥ 1981年当時はまだ磁気カードは存在せず、完全に紙中心

  • 磁気カード式の「儲值票」が出るのはずっと後(90年代)。

  • なので 1981年は100%紙の回数券文化

 

パンチで穴を空けるという記憶が間違ってなくて、良かった~ラブ

 

 

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