好きなことを変態的に極めたい!

ゆかりんです♡

 

ホームステイをしながら通ったのは、ちっちゃな語学学校でした。

 

そこで、午前中の3時間、中国語の授業を受け、午後はフリータイムでした。

 

先生は3名。

 

最初の2時間は同じ先生で、私と、一緒に台湾に行った大学の同学が2人同時に授業を受けます。

 

後の1時間は、マンツーマン。

残りの先生が1日交代で教えてくださいました。

 

当時、大学ではバリバリの大陸の中国語を学んでいたので、最初先生方の華語が聞き取れなくて苦労しました。

 

と言うより、まだまだ中国語のレベルも低かったから余計にね。

 

しかもテキストは全て繁体字笑い泣き

大学では簡体字が主だったから、これにも戸惑うばかり。

 

それでも読めなきゃ授業が進まないし、この時一度は注音符号も覚えたのよ~

 

日本に帰ってきたら使わなくなって忘れちゃって、再度勉強し直す羽目になったけど。

 

当時は電子辞書もネットもないから、発音1つ調べるのも大変でした。

 

だって、出て来る繁体字はどの簡体字に当たるのかさえ分からない漢字が多かったからね。

 

紙の辞書で部首から画数を引き、発音に辿り着くしかなかったから、テキストの繁体字の解読だけでもすごく時間がかかった記憶があります。

 

それでも毎日予習して、何とかしたのよね。

やっぱり若かったってことかなぁ照れ

 

 

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