好きなことを変態的に極めたい!

「ゆかりん」こと、後藤ゆかりです♡

 

友人の故郷である「枋山」を再び訪れ、先ずは土地神様にご挨拶をし、この廟に纏わる不思議な話を再度聞きながら、3月にもお邪魔した、友人のおばさんのお家へ向かいます。

 

この辺りの多くの家の軒先に、ツバメの巣がありました。

でもね、日本のツバメの巣と全く形が違うのよ。

 

日本の巣は、上が丸空きで、親鳥は巣のふちに停まり、上から雛に餌を与えますよね。

 

でも「枋山」で見た巣は、上の部分もピッタリ建物にくっついていて、細い出入り口がありました。

 

並んで作られていました。

巣のアップ

そして、この細い出入り口から親鳥が出入りしています。

 

それに気づいた時は、もう親鳥が再び餌を探しに飛び立って行くところだったので、動画が撮れなくて残念えーん

 

友人曰く「熱帯のツバメは温帯のツバメと巣の形が違うんだよ」と。

 

そもそもツバメの種類が、日本に来るツバメとは違うの?

それとも、気候に合わせて巣の形を変えてるの?

この形にするのは暑さ対策?それとも防犯対策?

中は真っ暗なのかな?

台北など、台湾でも北に位置する場所のツバメはどうなんだろう?

 

等々、知りたいことが色々出てきました。

まだ調べてはいませんが、ちょっと調べてみようかな?🤔

 

それにしても、ちゃんと細長い出入り口を作ってあるし、巣作りにもかなりの技術を要しそうびっくり

 

 

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