好きなことを変態的に極めたい!

「ゆかりん」こと、後藤ゆかりです♡

 

6月の高雄は、本当に暑かった。

少し歩くだけで、もう汗だく。

 

幸い高雄のホテルは、部屋の真ん前がランドリー室だったので、澎湖からこの日までの、着用済みの服を洗うことにしました。

 

ランドリー室のドアを開けてみると、結構古めかしい洗濯機と乾燥機が1台ずつ。

 

ちゃんと動くのか?汗うさぎって心配になったけど、ちゃんと動いてホッ。

 

一応、洗濯機は日本製だったんだけど、こういう時、日本製は逆にちょっとガッカリなんですよ。

 

というのは、お湯で洗えないから。

 

台湾のホテルなどのランドリーコーナー、結構な確率でお湯で洗えるタイプの洗濯機が設置されているのです。(あくまで私の経験ですが)

 

以前、ランタンフェスティバルで屛東に行った時に泊ったホテルでは、感動しちゃったもんね。

昨年6月に泊った、台南のユースホステルもそうでした。

 

昨年、澎湖で宿泊した民宿は、日本製ながらお湯洗いモードのある台湾仕様になってましたが、今回のホテルは日本モードのままでした。

 

汗で濡れたままの洋服をそのまま持ち帰ると、日本に着いた時に黴が生えてそう。

 

なので、お湯でサッと洗い、乾燥させてから持ち帰りたいんだけどなぁ。

 

もちろん帰国後、もう一度ちゃんと洗うけれど、応急処置としてね。

 

とは言え、お湯は出ないにしろ、洗濯機と乾燥機が無料で使えるサービスはありがたいので(洗剤は有料だけど、私は使わなかったから)、サッと汗を流し、乾燥させてからスーツケースに収納しました。

 

真夏の旅行、汗にまみれた洋服をどうするか?

皆さんは、どうしていらっしゃいますか?

 

 

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