好きなことを変態的に極めたい!

「ゆかりん」こと、後藤ゆかりです♡

 

先日までは、あやかし系のちょっとあり得ないファンタジーを続けて読みました。

 

久々の超ハイペースだったから、ちょっと休憩しても良さそうなのに、逆に勢い付いてきちゃいましたてへぺろ

 

ということで、今度はめちゃくちゃシビアな小説をチョイス。

 

小松亜由美さんの「遺体鑑定医 加賀谷千夏の解剖リスト」です。

 

そもそも、この本を待ち時間に読むつもりで持って行ってたのよ。

 

でも、内容が法医学で解剖の描写とかがすご~くリアル。

 

司法通訳の待ち時間に読むには重すぎたので、オフの日に読むことに。

 

著者は現役の解剖技官だから、臨場感が半端ない。

 

専門用語もバンバン出てくるし、まるで解剖の現場に立ち会っているかのような気持ちになります。

 

法医学者が主人公のドラマは色々あるけれど、小説で読むのは初めて。

 

ドラマのように視覚から入れないので、描写を文字だけから想像しなければなりません。

 

それだけに、めっちゃ真剣に読んじゃった。

 

解剖の生々しいシーンが苦手な方もいらっしゃると思いますが、ご興味あれば是非~

 

 

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