好きなことを変態的に極めたい!

「ゆかりん」こと、後藤ゆかりです♡

 

 「お疲れ様です」、「お疲れ様でした」という労いの言葉は、普段よく耳にします。

 

特に職場では、当たり前のように使いますよね。

 

だから、日本で働く外国の方で、それほど日本語がわからなくても、この日本語は使える方が多いように思います。

 

例えば技能実習生などが、仕事が終わった時に使っているのを、何度も聞いたことがあります。

 

もちろん、本当に労ってかける時もあれば、一種の決まり文句みたいに、労いの気持ちがなくても、使うこともありますけどね爆  笑

 

そうは言っても、「お疲れ様」と言われて、悪い気はしないと思います。

 

私だって、そう言われたら嬉しいですし。

 

ただ、この場面ではちょっと違和感を覚えちゃうんですよねぇ。

 

どんな場面かと言うと・・・

 

逮捕され、取り調べを受けている被疑者が、取り調べが終了して退室する時です。

 

彼らに悪気はないし、もしかしたら唯一日本語で言える労いの言葉なのかも知れません。

 

でも、取り調べを行った警察官や検察官に向かって「お疲れ様です」って言うのだけは、何度聞いても「ん?」と思ってしまいます。

 

何となく、上から目線のような気がして仕方ありません。

 

この場面で被疑者が使うことに、違和感を感じる私が変なのかしら?

 

皆さんは、どう感じますか?

 

 

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