好きなことを変態的に極めたい!

「ゆかりん」こと、後藤ゆかりです♡

 

元日の朝は、地元の神社やお寺にお詣りし、2日は岐阜市にある「金神社」へお詣りするのが、我が家のここ数年の恒例行事。

 

昨日も、「金神社」へ初詣に行きました。

「金」と書いて「こがね」と読みます。

 

毎年購入するお守り。

見るからに、ご利益ありそうでしょ?


その後、これまた恒例で、神社の近くにあるお好み焼き屋さんでお好み焼きを食べてから自宅に戻るのですが、お店が開店するまで若干時間がありました。

 

そこで、近くのドラッグストアで時間を潰すことに。

 

何を買うでもなく、店内をブラブラと見て回っている内に、丁度良い時間となりました。

 

でもって、さあ、お好み焼き屋さんへ行こう!って時、夫が突然「あれ?俺のカバンは?」と言い出したのです。

 

「は?」と私。

見ると、肩に掛けていたバッグがありません。

 

どこかに落とした?ガーンガーン

 

行った所と言えば、小金神社とドラッグストアだけ。

神社で手を洗った時は、肩に掛けていたのを見ています。

 

もう、二人とも真っ青ガーン

 

早速神社に戻り、歩いた場所を探すも見つからず。

社務所に訊いてみても、落し物の届け出は無いとのこと。

 

あちゃ~えーん

 

祈るような気持ちで、ドラッグストアへと戻り、通路を順に見て回っていました。

 

そんな時、外から入って来た女性が「何かお探しですか?」と声を掛けてくださり、「もしかしてバッグですか?」と仰ったのです。

 

私たち、声を揃えて「はい!」

 

実はその女性が、落ちているバッグを見つけ、レジに届けておいてくださったそうなのです。

 

直ぐにレジに行ってみると、ありました笑い泣き笑い泣き

間違いなく、夫のバッグです。

 

お礼を言うべく、買い物中の女性の元へ戻り、お礼に、少しばかりのお金を渡そうとすると、「私、ここの従業員なんです。だから、お金は受け取れないし、そんな心配はいりませんよ~」と優しいお言葉。

 

女性は私服だったし、外から入って来られたので、まさかお店の方とは思いませんでした。

 

私たちがそのドア付近に行った時、制服から私服へ着替えた女性が入っていらして、運よく出くわしたみたいです。

 

もう、奇跡としか思えません。

これも「金神社」のご利益でしょうか。

 

天国から地獄へという言葉はよく聞きますが、その真逆。

正に地獄から天国への境地でした。

 

 

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