好きなことを変態的に極めたい!
「ゆかりん」こと、後藤ゆかりです♡
フレッシュなフルーツがゴロゴロ入った、本物のフルーツティーと、硬めのベイクドチーズケーキ。
美味しいものを食べたり飲んだりしながら、大好きな読書を楽しむ、めちゃくちゃ贅沢な、まったりした時間を過ごすぞ~
と、思っていたのですが、その予想は、いい意味で裏切られました。
このカフェ「窄門咖啡館」は、オーダーもセルフだし、お水もセルフサービスになっています。
入り口近くに、ウォーターサーバーとコップが置いてあり、各自がそこから水を持って行くシステムです。
実は私、最初、そのシステムに気付きませんでした。
でも、私と反対側の4人掛けのテーブルに1人で座ってお茶を飲んでいらした、マダム風の上品な女性が教えてくださったのです。
店内の様子にも詳しいし、常連さんかな~?と思っていました。
私が中国語が分かったからか、その後も色々と話しかけてくださり、遂には私の前の席に移動し、それからはずっと2人でお喋り
暑い日だったし、私たちの他にエアコンの無いスペースに座る人はいなくて、貸し切り状態
台湾語も教えていただいたりして、読書はできなかったけれど、1人で読書をするより、遥かに楽しくて貴重な時間となりました。
お喋りが盛り上がる中、私がフルーツティーを飲んで「美味しい」と言ったら、彼女から「謝謝(ありがとう)」って言葉が返ってきました。
「え?」
何故に「謝謝(ありがとう)」なの?
と不思議に思ったら、何と、何と、実はこの女性、このカフェのオーナーさんでした

続く
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