好きなことを変態的に極めたい!
「ゆかりん」こと、後藤ゆかりです♡
3ヶ所の博物館巡り、2か所目は「國定古蹟臺南地方法院」
です。
私は仕事柄、3ヶ所の中ではここが一番興味があり、じっくり見てみたい場所でした。
建物は外から見ると、今でも現役かと思う程、威厳がありました。
実際、前日「度小月」へ行く道すがら偶然建物を見かけ、ここが裁判所なんだと思い込んで写真を撮ったもんね
後で地図と照らし合わせ、え?ここが行きたかった博物館だったの??って。(相変わらずのリサーチ不足)
この建物は、ガイドブックによると、1914年に建築家・森山松之助が手がけた台南地方裁判で、1991年に国定史跡に指定されたそうです。
そして、台北の「総督府」「国立台湾博物館」と並んで、日本統治時代の3大古典建築のひとつとされているんですって。
いくら博物館とは言え、やはり裁判所特有の凛とした雰囲気が残っていて、入る時は思わず「失礼します」って礼をしたくなっちゃった
(一種の職業病かも?)
中に足を踏み入れても、やっぱり3館の中で一番緊張感がありました。
ここは時間をかけて見てきて写真も多いので、中の様子は明日以降に、ゆっくりとご紹介しますね。
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