好きなことを変態的に極めたい!

「ゆかりん」こと、後藤ゆかりです♡

 

今年、夏至に合わせて澎湖島へ行ったのには、意味があります。

 

それは澎湖に、北回帰線の通る島があるから~

って、意味不明ですね。

 

どういうことかと言うと、北回帰線が通る場所では、夏至の瞬間に、太陽が頭の真上に来ることになるため、太陽の下に立っても影が全く見えない不思議な現象が起きるのです。

 

つまり、影の映らない写真が撮れる~(かも?笑)ということを数年前に知り、試してみたくてうずうずしていたのです。

 

台湾では嘉義県が有名なので、当初嘉義へ行くつもりをしていたのですが、そのことを台湾語の先生に話したところ、「澎湖にもあるよ~」と教えてくださいました。

 

え~、だったら澎湖は行ってみたい場所でもあるから、澎湖へ行って写真を撮ろうと計画。

 

夏至の前に澎湖入りする必要があったので、今年の新年早々に、台北(松山)→澎湖の飛行機を押さえました。

 

澎湖在住の友人も一緒に行ってくれることになり、その日を待ち焦がれていました。

 

その島は、澎湖本島から船で20分ほど行った所にある「虎井嶼」です。



澎湖本島の、虎井行きの船乗り場には、こんな地図もありました。

この船に乗ります。

下の客室はエアコンが強すぎて寒いので、2階のデッキに座ります。

さて、イザ出発。

ワクワク、ドキドキ、めちゃ楽しみ~爆  笑

 

 

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