好きなことを変態的に極めたい!

「ゆかりん」こと、後藤ゆかりです♡

 

普段、通訳の仕事の前に特に気を付けているのは、口内環境を悪くしないこと。

 

口内炎ができたり、上あごや舌を火傷したりすると、話す時痛くて辛いですよね。

 

日本語でもそうなのですが、中国語の場合、日本語以上に舌を動かしたり、舌の先が上あごについたりすることもあるので、口の中を怪我していると、痛くて発音に影響が出るからです。

 

なので仕事の前日には、ピザなどの火傷する可能性のある物や、フライなど、口の中を怪我する可能性のある物は、極力食べないようにしています。

 

なのに、ああ、それなのに、それなのに・・・えーん

今回は不可抗力で、怪我をしてしまいました。

 

というのも、インプラントにした歯の高さが合わず、違和感があったため、高さ調整のため、仕事の前日に歯科へ行きました。

 

そこで、高さを少し低くするため、歯を削ってもらったのですが、その器具が下唇の裏側に当たったのです。

 

痛った~!!と思った時は、既に遅し。

高速回転しているため、一瞬で薄皮が剥けました。

 

しかも、一度ならず二度も当たったのだから、堪りません。

 

二度目の時は流石に痛くて、ドクターに訴えたら、やっと気づいてもらえ、治療の最後に薬も塗ってもらいましたが、すぐには治らないのでねぇ。

 

ところで皆さんは、物を食べていて、うっかり下唇の裏側などを思い切り噛んじゃうことってないですか?

 

今回の怪我は、ちょうどそんな感じの痛みと腫れがありました。

 

翌日は通訳の仕事があるというのに、とほほです。

 

しかも、翌日の仕事はみっちり3時間ほど、ぶっ続けの通訳でした。

 

仕事中は集中していて、怪我をしていることも、その痛みも忘れられたのは、不幸中の幸い。

 

でも仕事が終わると、やはり痛い。

まだ少し腫れも残っていて、お醤油なども沁みるし・・・

 

今回のことを教訓にして、次回からは、仕事前日のNG事項に、歯科へ行くっていうのも付け加えなくっちゃ。

 

 

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