好きなことを変態的に極めたい!

「ゆかりん」こと、後藤ゆかりです♡

 

ず~っと長い間、司法通訳ネタは書いていませんでした。

 

守秘義務があるので、元々詳しいことは書けないのですが、それにしても長期間書いてなかったなぁ。

 

いえね、お仕事はそれなりにこなしているんですよ。

なぁんて、苦しい言い訳だったりしててへぺろ

 

先日受けた仕事は、初めての罪名でした。

しかも罪名が2つあり、2つとも初めてのもの。

 

もちろん、何度もやっている罪名であっても、人が違えば状況は異なるし、全く同じってことは一度としてありません。

 

でも、罪名によって出てくる単語はある程度決まってきます。

 

それだけに、初めての罪名の時は緊張します。

 

だって、どういう内容なのか、どういう単語や表現が使われるのかが、皆目分からないので。

 

予めネットなどで検索し、どういう状況の時にその罪名が使われるのかは予習しておきますが、私たち通訳人は、それをまた別の言語に置き換えるという作業が待っているのです。

 

日本語では分かっても、果たして中国語(私の場合は)でどう言えばいいのか、中国語ネイティブでない私には分からないことも多いのです。

 

そんな時、頼りになるのが、日本の刑法各論が中国語に訳されている1冊。

image

これを読めば、使われる単語や表現などが分かるので、訳すとっかかりができます。

 

この件に関しては、以前も書いたことがあるので、リブログしちゃいます。(手抜きちゃいまっせ爆  笑

 

日本の法律は、よく改正されたり、新しい法律ができたりするので、そろそろ新しい版があれば入手したいなぁ。

 

 

ブログに対するご意見、リクエストなどありましたら、こちらへお送りくださいね♡

*クリックするとメールが開きます

 

通訳のご依頼・お問い合わせはこちら