好きなことを変態的に極めたい!
「ゆかりん」こと、後藤ゆかりです♡
本屋さんで、思わず手に取ってしまった1冊。
と言うのも、その本のタイトルとイラストに、めちゃくちゃ惹かれたからなんです。
タイトルは「動物警察24時」
犬が警察官の制服を着て、派出所っぽい建物の前で、敬礼しています。
私ね、このタイトルとイラストから、犬の警察官が、動物を虐待する人間を逮捕する物語だと勝手に思い込みました(笑)
だって本の帯にも「物言えぬ犬猫を虐待する者を、私たちが逮捕する!」って書いてあったし・・・
普通なら、こんな発想にはならないかも知れないのですが、なんせ「あやかし系」の小説大好きな私。
そういう、ちょっとあり得ない世界のお話だって、アリだと思っちゃったんです。
というか、むしろ、そういうストーリー展開を期待していました。
でも、1ページ目を読んだ時、早くもそれは勘違いだと気づかされました。
実際の小説の内容は、東京都に実験的に設置された、「動物保護」を目的とする東京アニマルポリスの職員たちの奮闘記です。
もちろんフィクションですが、本当にこういう機関があっても良いんじゃない?と思えるような、とっても考えさせられる物語でした。
もしご興味あれば、読んでみてくださいね。
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