好きなことを変態的に極めたい!
「ゆかりん」こと、後藤ゆかりです♡
私は車の運転中、よくラジオを聴いているのですが、先日、とっても違和感のある日本語に出会いました。
出会うっていう言い方も、変なのですが、一瞬意味が取れないくらい違和感があったのです。
それは、高校生にインタビューしている場面。
その高校生が、「家族の男の人達」、「家族の女の人達」と言っていました。
これが他人の家の話なら、分からなくもありません。
が、彼女は自分の家族のことを話していたのです。(と言っても、「うちの」とか「私の」などの主語は無しでしたが)
つまり、家族の男の人達とは、彼女の父親や男兄弟のことでしょう。
ん~・・・聞いていて、違和感しかありません。
ひょっとして、家族構成を隠したかったのかなぁ?
その後に、「家族の人が〇〇をやっているのですが」と、自営業であるらしきことを言った時は、さすがにインタビュアーの方が、「あなたの実家が経営してるの?」と確認していたので、やはりハッキリさせる必要があったのではないでしょうか?
そして別の日は、初回限定のサービスと言いたかったのでしょうが、「私とお会いしたことがない人限定」と言っていた人がいました。
どれだけ上から目線やねん!![]()
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と、ラジオに向かって、思わず突っ込みを入れました。
「私『が』」とか、「初回限定で」ならば、分かりますが。
これらの言い方って、今では普通なのでしょうか?
すご~く違和感を覚えるのは、もしかして私だけ?
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