好きなことを変態的に極めたい!
「ゆかりん」こと、後藤ゆかりです♡
態度はぶっきらぼうながらも、本当はとっても親切だった運転手さんのおかげで、バスの乗り場が分かりました。
本当にお店の真ん前。
ベンチはあるけれど、これは訊かなければ、バス乗り場とは思えないわぁ。
他にもバス待ちの人がいたので、その人達と一緒に待ちました。
少し遅れながらも、バスが来ました。
私の前に二人いて、私は三番目。
バスが停車し扉が開くや否や、運転手さんが一言。
「席は一つしかないよ」
そうか、予約している訳ではないから、空席分しか乗れないんだ!と今更ながら思い当たりました。(遅いっちゅうねん)
一番前に並んでいた人が乗り込むと、バスの扉が無情に閉まり、行ってしまいました。
ひぇ~!!
どうすんだ!
待ち合わせをしていた友人にすぐLINEを送り、事情を説明し、他に行く方法がないかを問い合わせ。
でも幸いなことに、その返事が来る前に、次のバスがやってきました。
運転手さんに「『枋寮』は停まりますか?」と訊いたら停まるとのことだったので、とりあえず動こうと思い、そのバスに乗りました。
ただこのバスは乗る予定をしていた特急バスと異なり、停車するバス停がやたらと多い(笑)
実際は、乗降者する人がいなくてほとんどスルーでしたが、車内アナウンスが止まらない~![]()
![]()
「次は○○です」、「○○に到着です」のような、バス停名を知らせるアナウンスが、台湾華語、台湾語、英語、その他客家語かな?と、幾通りもの言語で流れます。
それが結構面白かったけれど、とにかくアナウンスが流れっぱなしで賑やかな事この上ないの。
それでも、このバスに乗れたお陰で、時間的には大した遅れもなく、無事に「枋寮」で下車できました。
さあ、次は台鐵(在来線)に乗り換えです。
ところでバス停から台鐵の「枋寮」駅ってどう行くんだ?
続く
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