好きなことを変態的に極めたい!

「ゆかりん」こと、後藤ゆかりです♡

 

初めて一人で、長距離バスに乗ることになった私。

 

予約が必要なのに、当日しか予約はできないとのこと。

 

私はその日の一番早いバスに乗りたかったので、予約の窓口が開く時間より、かなり早めに行きました。

 

でもね、もう何人か並んでた~

 

まあ、それでも、希望のバスに乗れるくらいには前方に並べたので、きっと大丈夫だとは思っていましたが、窓口でどう言えばいいかもわからないし、順番が来るまでは結構ドキドキしていました。

 

私はてっきり窓口で予約をして指定席の番号をもらい、支払いもそこで済ませるものと思ってたんですよね。

 

ところがそうじゃなかったのです。

 

ただ、どのバスに乗るかを伝えて、乗車券のような物をもらうだけ。

 

どこで降りるかも関係ないみたいだし、悠遊カードでの支払いなら、町中を走っているバスと同じ方法でOKとのこと。

 

それにしても、悠遊カードなどで支払うと運賃が半額ってすごくね?

席も自由で、どこに座っても良かったんですよ。

 

ただ立ち席がないから、人数を把握するために予約が必要だったみたいです。

 

ということで、ドキドキしながら予約を終え、無事に乗車できました。

 

ただ、なるべくエアコンの風が当たらない場所を選んだつもりだったのに、どの席もめちゃくちゃ寒く、震えまくる羽目になりました。

 

そして私は一人だったため、隣の席には見知らぬおじいちゃんが座りました。

 

そのおじいちゃん、めちゃくちゃ話し好きで、バスが動き出すやいなや話しかけられました。(台湾あるある笑い泣き

 

最初は当たり障りのない話題で良かったのですが、だんだんと台湾の政治の話に話題が移り・・・

 

って、これも台湾あるあるですけどね。

 

車城へ向かう長距離バスの中、かなりの時間にわたり、寒さに震えながら、おじいちゃんの政治に関する演説を聞かされ続けることとなりました。

 

とほほ・・・

続く

 

 

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