好きなことを変態的に極めたい!

「ゆかりん」こと、後藤ゆかりです♡

 

台湾産のコーヒーが飲みた~い!と言って、知り合いの方に連れて行っていただいたカフェ。

 

恩山咖啡南京三民店N3 Cafe

 

外観は、何の変哲もないお店に見えました。

待ち合わせ時間より早く着いたので、お店の前で待っていたのですが、「ホントにここ?」って不安になったくらい。

 

でも一歩中に入ると、めちゃくちゃ素敵な空間♡

 

いつも台湾に行くと、一度は台湾産のコーヒーを飲みます。

特に「阿里山」のものがお気に入り。

 

なので、今回も阿里山のコーヒーを飲む気満々で行きました。

 

幸い、お店に阿里山のコーヒーがあったので、オーダーしようと思ったのですが・・・

 

お店のマスターが、阿里山の豆と同時に匂いを嗅がせてくださった「花蓮」の豆の香りがあまりにも良くて、即寝返りました(笑)

 

1杯ずつ、丁寧にハンドドリップで淹れてくださいます。

 

こちらがオーダーした「花蓮」のコーヒー。

 

私は酸味の強いものは苦手なのですが、このコーヒーは嫌みのない酸味で、軽めのテイスト。

 

とっても飲みやすくて美味しいのですが、不思議なことに、ドリップすると、豆の時に嗅いだ、良い香りは飛んじゃいました。どこへ行った~?(笑)

 

でも、日本でも飲みたかったので、豆も購入しました。

半分は、行きつけのカフェのオーナーご夫妻へのお土産に。

 

豆はかなり硬くて、手動のミルで挽くとき、何度か休憩しちゃったわ笑い泣き

 

支払いの時、購入した豆の代金と、お店で飲んだコーヒーの代金を支払おうと思ったら、「豆を購入してくれた方は、お店で飲んだコーヒー代は無料でいいよ」と。

 

何と太っ腹!!

 

その上、「これも飲んでみて」と、他の豆も少しプレゼントしてくださいました。

購入した豆に比べ、粒がかなり大きめ。

でも、こちらの豆は柔らかくて、楽々ミルで挽けました。

 

どちらもベリー系かな?

 

でも、香りは上の豆の方が甘く、下の豆は豆の状態でも既にベリーを感じます。

 

ドリップすると、更にそれが強く、こちらも嫌みのない酸味なので、とっても飲みやすかったです。

 

阿里山も捨てがたいけれど、花蓮も良いなぁ。

次回は、阿里山と花蓮、両方買ってこよう!

 

お店の中に焙煎機があり、オーナー自ら焙煎していらっしゃるのだそうです。

 

こちらはお店のアイドル犬。

身体は大きいけれど、すっごく大人しくて可愛いの♡

初対面なのに、すぐに私の横に来てくれて、体を撫でさせてくれました。

 

若い時は真っ黒だったけど、年を取って、白い毛が出て来たそうですよ。

 

次回の訪台の際も、また行きたいお店です。

 

って、「蜂大咖啡」にも行きたいから、コーヒーショップも梯子しちゃいそう。

 

 

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