好きなことを変態的に極めたい!

「ゆかりん」こと、後藤ゆかりです♡

 

お正月の間は、本を読みまくっていました。

 

その中で、とても印象に残った一冊がこちら。

浜田マハさんの「風のマジム」です。

 

沖縄産のさとうきびを使い、国産のラム酒を作ろうと奮闘する女性の物語。

 

そんなの無理!と周りから言われつつも、数々の困難を克服し、遂には夢を叶えるサクセスストーリーです。

 

舞台が沖縄だからでしょうか。

登場する人々が台湾の人とダブル~(笑)

 

ラム酒と一口に言っても、様々な種類があることを、この小説を読んで知りました。

 

ラム酒については、こちらのサイトにも詳しく書かれていますよ。

 

風味や色などによる分類の他、製法によっても、2種類に分けられるそうです。

 

その1つが、廃糖蜜を原料とするもの。

 

そして、もう1つが、さとうきびの絞り汁を原料とするもので、小説の主人公が追い求めたのは、こちら。
 
つまり「アグリコールラム」でした。
 
詳しく書くとネタバレしちゃうのでさっと流しますが、もし本当にこのような国産のアグリコールラムがあれば、飲んでみたい~と思いながら、あとがきを読んだら・・・
 
なな、なんと!
この小説にはモデルがあったのです。
 
こりゃ是非試してみなきゃ、とネットで検索し、即注文。
一昨日に届きました。

 

私、お酒は飲めるけれど、普段は全く口にしません。

家飲みの習慣もないのですが、これは試してみたい!

 

ということで、少量をストレートで。

(ストレートで飲むんかい!笑)

 

口に含んだ瞬間は、グッとアルコールを感じますが、その後がふわっと軽くて、飲みやすい!

 

甘さすら感じる、とても美味しいラム酒です。

 

今後は、このラム酒を使ってモヒートなども、作ってみようかな~♡

 

 

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