中国語通訳 後藤ゆかりです。

 

中国語の勉強に欠かせないピンイン。

 

台湾華語なら、注音符号ですが、どちらも中国語の音を表すので、漢字の読みを知るためには不可欠なツールです。

 

私の場合、勉強していた時と違い、普段読むことはあっても、書く機会はあまりありません。

 

注音符号も、独学していた時は、もうめちゃくちゃ書きまくりましたけどね。

 

こちらもマスターしてからは、書くことはサボり気味です。

 

そんな私に活を入れるためだったのか(誰が?笑)、先日はピンインを急に訊かれ、焦りまくりました。

 

それは、先日通訳の仕事に行った時のことです。

 

以前なら、中国人の名前はパソコンで出てこない漢字が多いため、手書きがほとんどだったのです。

 

ところが久しぶりに仕事に行ってみると、以前のような手書きではなく、パソコンで簡体字を入力する方法にやり方が変わった模様。

 

そして、簡体字を探す方法はピンインの入力。

 

ということは、ピンインが分からない日本人にとっては、宝の持ち腐れ?(笑)

 

せめて、手書き機能もあればいいのにね。

 

まあ、文章を入力する訳ではなく、せいぜい地名や人名を簡体字表記するだけなので、それほど使用頻度は高くないのかも知れませんが。

 

でも、私が行った時は、地名や人名がやたら出てきて、その度にピンインを訊かれ、即答しなくちゃいけなくて・・・

 

まるで、ピンインのテストや~ん!って、内心焦りまくりました。

 

だってピンインが間違っていたら、求めている漢字が出ないから、間違ったことがすぐバレるし、何より、かっこ悪い(笑)

 

幸い、全て一発ヒットでホッとしましたが、やっぱりたまには書くこともしておかないと、イザっていう時にまずいかも?

 

仕事が少し落ち着いたら、また注音符号とピンインを同時に書くワーク、やろうかな?

 

 

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