中国語通訳 後藤ゆかりです。

 

昨日はまたまた歯科医院で涙。

 

昨年11月1日のブログ「植えるものは木じゃなくて・・・」でご紹介した「种植牙」のための第2段階の治療を受けてきました。

 

昨年はとても大掛かりな治療(ほとんど手術?)だったため、腫れが酷く、内出血も酷く、夫がDV疑われそうと嘆くほど(笑)

 

内出血が完全に消えるまでに3週間ほど要したんですよ。

 

今回はそれほどではなかったものの、やはり骨を削っているため、昨夜は痛くて痛くて・・・

 

このドクター、リスクは最小限にという考えの方。

故に麻酔も最小限。

 

実は途中でちょっとてこずる事態が発生し、最後に歯茎を縫う時は既に少し麻酔が切れてきて・・・

 

我慢できないほどではなかったのですが、縫われている感覚が分かるって、結構怖いものですよ(どM の私でもね)

 

今日は痛みはかなり引きましたが、やはり少し腫れていて、リスがほっぺたにくるみを含んでいるみたい(そんなに可愛くないけど)

 

ところで、「种植牙」とは何のことだと思いますか?

これは「歯を植える」、つまり「インプラント」のことです。

 

昨年11月に抜歯し、骨を育てること約5か月。

そして昨日は、育った骨に芯となるボルトを植えこみ、また蓋をして数か月放置。

 

その後にやっと歯を植えることができるそうです。

つまり最終段階は秋頃の予定。

 

歯を植えるには、時間がかかるんですね。

植物同様、ゆっくり時間をかけて育てることにしましょうか。

 

 

 

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