中国語通訳 後藤ゆかりです。

 

昨日(11月21日)のブログ「え?バターを塗るの?な訳ないですよね」に、いつも私のブログを読んでくださっている「まめ」さんから嬉しいコメントが。

まめさんの了承を得たので全文ご紹介しますね。

 

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ツボ♡

今晩は。
このお話、私のツボです♡♡♡
結局、「黄色い油」としか、言っていないのですよね。だから、地域や業界によって、理解が異なる。
「土豆」がじゃがいもになったり、ピーナッツになったりするのと、似ていますね。
ワクワクするような例を教えていただいて、ありがとうございます!

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『結局、「黄色い油」としか、言っていないのですよね。』このコメントを読んで、ハッとしました。

 

ほんとだぁ!!

「黄油」イコール「バター」と習ったから、それを基に考えてました。

 

でも、確かに中国語では「黄色い油」と言っているだけなのだから、その訳語はバターじゃなくたっていいじゃない?

 

ストン!と腑に落ちたら逆ツボにはまってしまい、昨夜は一人で笑い転げておりました。

 

これはもしかしたら中国語のアバウトな欠点なのではなく、おおらかな利点なのかも知れませんね~

 

しかも、「土豆」がじゃがいもになったり、ビーナッツになったりもするなんて!

 

これは知りませんでした。

貴重な情報なので、ここで皆さんにもシェアしますね。

 

探してみると、案外こういうアバウト、じゃなくておおらかな中国語の単語は一杯あるかも?

 

少しずつ、こういった単語も集めてみようかな?なんて、また一つ中国語を勉強する楽しみが増えました。

 

 

 

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