中国語通訳 後藤ゆかりです。

 

昨日のブログ「疲れた脳はこれでリフレッシュ」では、通訳で脳みそが疲れた時の私流リフレッシュの方法をご紹介しました。

 

でもね、だからって、中国語の映画やドラマを全く観ない訳じゃないですよ(笑)

 

ただ最近あまり映画館へは行かないけれど・・・

 

何故って、映画館に付きもののポップコーン。

 

塩味だけならいいけれど、キャラメルフレーバーやらなんやら、やたら甘い匂いが映画館に充満していて気持ちが悪くなっちゃうんです。

もう少し作品に集中できる環境にして欲しいな、なんてね。

 

おっと、いけない。話題が逸れちゃいました。 

 

閑話休題。

 

もう一つ映画館へ行かなくなった理由は、字幕が出るから。

 

かと言って、全く字幕なしで映画の内容を全て理解することは多分無理なので、字幕はとても助かる反面、ついつい訳し方に気を取られちゃう(笑)

 

聞き取れる部分は自分の訳と字幕を比べて、「あ~さすが上手いなぁ」と感心したり「え?それじゃ意味が伝わらないよ。こう訳した方がいいんじゃない?」なんて突っ込み入れたり・・・

 

気がつけば、そっちにばかり集中していてストーリーがさっぱりわからない、なんてことも・・・

 

これも一種の職業病かしらねぇ?

 

なので、中国語の作品は中国で買い込んできたVCDやDVDを自宅でゆっくり観ています(脳の疲れていない時にね)

 

中国で買ってきたVCDやDVDなら、作品に集中できるし内容もちゃんと理解できるんですよ。

 

その理由はまた日を改めてご紹介しますね。

 

 

 

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