中国語通訳 後藤ゆかりです。
昨日のブログで中国語の似ている漢字の区別がつかないというお話をしました。
よろしければ、こちらからご覧ください。
ところで、皆さんは小豆とささげ、豆の状態を見てわかりますか?
恥ずかしながら私は区別がつきませんでした。
先日またまた薬膳講座を受講した際、先生から「この時期は甘茶で煮た小豆を食べるといいよ」と教えていただきました。
丁度、季節の変わり目で少し花粉症の影響も出ていた私。
その上パソコンやスマホの画面を長時間見ていたこともあり、目もしょぼしょぼ。
家には小豆もあるし、甘茶もあるし、これは是非やってみよう!
友人が自分で育てて送ってくれたお豆と買ってきたお豆。
今日はどっちを食べようか?
ん~、今日は友人が送ってくれた方を食べたい気分。
と、甘茶を煎じて飲み、また別に甘茶で小豆を煮て食べたところ・・・
驚くことに効果てきめん!!
視界はクリアになるし、目の痒みも鼻の不快な症状もピタッと止まり、本当にびっくりしました。
あまりに嬉しくて友人に報告すると・・・
「ゆかりさん、あれは小豆じゃなくてささげです」って突っ込みが(笑)
あらま、やっちゃった。
そこで薬膳の先生に訊いてみたら、小豆とささげの効能は基本的に違うけれど、ささげは眼精疲労や視覚機能の改善、花粉症にも良いとのこと。
ってことは、結局私は知らず知らずのうちに自分の症状緩和により効果的なささげを選んでいたってことね。
すごいぞ、私!
と自画自賛しております。
ところで、甘茶は甜茶とよく混同されますが、甘茶はアジサイ科、甜茶はバラ科の別物。
因みに中国語で
小豆は 小豆,红豆
ささげは 豇豆
甘茶は 土常山
甜茶は 甜茶
と言うのだそうです。
花粉が飛び交うこの季節。
気になる方は是非試してみてくださいね。
