父は前立腺癌を患っています。
高齢のため手術はできず、ホルモン注射による治療をしてきました。
劇的に数値が下がって、限りなくゼロに近かったのですが
ここ数ヶ月徐々に上がってきています。
先日の検診で、現在のホルモン療法では活動を抑えられなくなってきた。
このままだと・・・
と余命を告げられました。
次の選択は新薬に変えるか放射線治療になるが、どうしますか?
と。
新薬は大学病院でしか扱わず、検査入院も必要になります。
父はもう入院治療はしたくない、と言います。
高齢のため手術はできず、ホルモン注射による治療をしてきました。
劇的に数値が下がって、限りなくゼロに近かったのですが
ここ数ヶ月徐々に上がってきています。
先日の検診で、現在のホルモン療法では活動を抑えられなくなってきた。
このままだと・・・
と余命を告げられました。
次の選択は新薬に変えるか放射線治療になるが、どうしますか?
と。
新薬は大学病院でしか扱わず、検査入院も必要になります。
父はもう入院治療はしたくない、と言います。
昨夜はこれからの方針を家族みんなで集まって、父も含めての話し合いをしました。
両親、兄夫婦、甥、私、次男 (長男夫婦は所用のため結果を伝える)の7人です。
これから症状がすすめば導尿となり、転移があれば激痛に苦しむ。
本人の希望は尊重しなければならないけれど、
在宅医療は実際のところ大変なことは皆が分かっています。
父が言いました。
「もう86年も生きたからいい。
病院は何度も入院したけれど、もう二度と嫌だ。
トイレに行くときの苦労。
機械的に流れ作業で行われる入浴。
そして食事。
周りに気を遣い、ただ天井を見ているだけの毎日。
なんの楽しみもない入院生活は二度とごめんだ。」
と・・・。
先月から訪問入浴で快適な入浴が始まり、
最後まで人間らしく頑張れるようにと水洗のポータブルトイレも設置しました。
念願の水洗のポータブルトイレ。
一ヶ月以上待って設置された日の嬉しそうな顔。
トイレの説明です。リンクを貼っています。
それらも踏まえて、もうこれ以上の長生きはしたくないとの希望でした。
「でも、みんなが大変だ、って言うんじゃあ・・・」
もうその先は言わせません。
「大変じゃないよ!大丈夫。 家で最期を迎えましょう!」
それらも踏まえて、もうこれ以上の長生きはしたくないとの希望でした。
「でも、みんなが大変だ、って言うんじゃあ・・・」
もうその先は言わせません。
「大変じゃないよ!大丈夫。 家で最期を迎えましょう!」
在宅医療のお医者さんを決めて
訪問看護の看護師さんやヘルパーさん、ケアマネさんに助けて頂きながら
父にとって最高の最期が迎えられるように家族皆で頑張ります

「お父さんは幸せだよね-。」は母と義姉と私の会話です

おまけ
マリンちゃんの介護もするよ-!
まだおばあちゃんじゃないわよっ

コメントおやすみです(=^・・^=)





