チャオー!!!!

 

 

昨日の記事も読んでくれてありがちょんまげ!

 

えー?

スタバでカードゲーム、やっぱりおかしいかな(笑)

 

 

 

 


さて、絶対に行ってほしくない明洞のアカスリスパ、どんどん書いていくよ・・・。

 

 

一話目はこちら。

 

 


いきなり3話に飛んでる、、、、

2話です(なんやねん)

 

 

まったく落ちないメイク落としでどうにかこうにかメイクを落としたあと(顔ぬめぬめ)

 

案内されたのが・・・

 

 

こ、これが・・・

 

 

噂の黄金サウナか!!?

 

 

 

 
店内の入口からなにから
そこかしこに小さな小窓からタオルをひっかけた女性が二人
 
こちらを見ている写真が貼られている。

 

 

 
たぶんここが一番売りのスポットなんだと思う。

 

 

 

写真で見る限りではたしかになにやらすごそうなサウナに見えるけど・・・

 

 

実際目の前に出てきたのは

 

 

「こ・・これ!!?」って思うほど

 

 

天井が低くて

今にも押しつぶされそうで

 

入るのちょっと怖い小さな小屋。

 

 

 

 

 

しかも、写真では扉がガラスの扉みたいになってるけど

実際の扉は・・・

 

木製。

 
 
牢獄かのようなボロボロの木でできた小さな扉。
 
 
全然違うやないかい。
 
 
 
天井がとにかく低いので
 
 
ほぼハイハイしながら入る・・・・
 
 
ヨチヨチ・・・・
 
 
ばぶぅ・・・
 
 

 

たがちゃんと

 

 

「え?・・・・え?

 

 

え。。。。

 

 

黄金サウナ・・・?」と戸惑いながらハイハイして中に入るとそこは・・・

 

 

どこが黄金なのかわからないほど真っ暗だった。

 

 

ひいいいい・・・

 

 

こ・・怖いよおお

 

 

 

広さは・・・四畳ぐらいかあぁ?

 

 

部屋の片隅にストーブみたいなのが置いてあって薪が炊いてある。

 

 

 

床には全く洗っていなさそうなゴザが敷いてあって

薄いので

 

直床。

バリ硬。

 

 

枕は小さな木片。

 

 

 
とても小さな木片の枕なので頭全部は乗らない。
 
 

 

中では直立できないぐらい天井が低いので常に中腰になるか

体育すわりをするか

あとはゴザの上に寝るか・・・。

 

 

通常、サウナといえば十分な湿度が保たれていて湿気たっぷりの

汗じゅわああああを体験できるのだけど

 

NO湿気なのでサウナ内はカラッッカラ。

 

 

いうなれば

 

ストーブを炊いている

スーパー乾燥部屋の中に入ってるような状態で

温度もさほど高くない。

 

 

そして天井はレンガ?石?で渦巻き状に作られているので

寝転がりながら天井を見つめると・・・

 

異様な閉塞感が迫ってきて若干恐ろしい。

 

閉所恐怖症の人からしたら耐えられないスペースだと思う。

 
 
 
特に閉所恐怖症ではない私でさえも、
 
 
 
「ここで今地震が起きたら私たちはこの地下帝国に閉じ込められて圧死してしまうな・・・・
いや・・でも韓国では地震が起こらないんだった・・・
じゃぁ大丈夫か・・・
 
もし今あの木製の扉が開かなくなってしまったらどうしよう・・・」とあれこれ考えてしまって
 
まったく集中できない。
 
 
 
ヒーリングどころかスリリング。
 
 
 

 

たがちゃんと2人でサウナ(ていうかストーブ部屋)に入っていたけど

 

いつまで入ればいいのか全くわからなくて次第に困惑し始める。

 

 

いつまでここにいればいんだろう・・・

 

 
 
新陳代謝のいいたがちゃんは汗をかき始めたけど、
 
新陳代謝激悪のオギャンはただただひからびていくばかりで
 
肌かっっっっかさのNO汗。
 
 
 

 

10分ぐらいかな・・・もっとかな?

 

 

15分ぐらい?

 

 

時計も何もないので時間間隔がわからない。

 

 

 

とりあえずどうしたらいいかわからないので

 

いったんこのスーパードライ部屋から

 

外に出てみることにする。

 

 

 
ぷはぁぁ・・・
 
 
もちろんハイハイで扉をくぐる・・・
 
 
ヨチヨチ。
 
 
 
外に出て、椅子にこしかける。
 
 
ちなみにサウナの外に出たそこは居間のような作りになっており、

 

 

壁にテレビがかけてあって、

おばちゃんが椅子にこしかけてテレビを見ている。

 

 

 

とりあえずお店のおばちゃんの横のベンチに腰掛けて

 

 

「もうサウナあがりましたよ~~」っていう雰囲気出してみたけど

 

 
フル無視。。。。

 

 

ちーん。

 

 

 

ど・・どうしたらいいのかな

 

 

このままここにいていいのかな

 

 

 

もう一回入ったらいいのかな・・・・

 

 

 

ドキドキ・・・

 

 

 

 

 

日本なら丁寧に手順を教えてくれるけど

ここではNO説明のNOエスコートなのでとりあえず

 

この先の行程を誰か教えてほしい(笑)

 

 

見通しが立てられないって

私たち日本人にとってはとても不安なことなのである。

 

 

 

 

おばちゃんがフルシカトでテレビしか見てないので

 

「これはまだサウナに入っておけってことなのかな・・?」と解釈して

 

 

たがちゃんと2人でもう一度あの恐怖サウナへ入ることにする。

 

(空気を読んでおりこうにする二人)

 

 

 

ヨチヨチ歩きでまた中に入る。

 

 

 

すると私たちが外に出ている間に新たな日本人女性二人組がサウナに投入されており

 

 

この独得な雰囲気に笑い転げていた(笑)

 

 
「ヤバい!!!!
明日みんなにネタにしよう!!」
 
「なにここ!!!
ヤバいんだけど~~~~!!!!」
 
とにかく笑い転げており
 
いやぁ笑い声っていうのはすんばらしいですね。
 
 
一気に場が明るくなってなごむ。
 
というかもう笑うしかないというのが正しいだろうか。

 

 

 

ご陽気ハッピーコンビの登場により

 

せんまいサウナの中に一体感が生まれ始める。

 

 

 

 

オギャ:「とにかく次の行程を知りたいw」とたがちゃんにボヤいてみたところ

 

 

愉快な女子二人が

 

「そうそう!!!そうですよね!

 

行程を教えてほしいwww

あーははははははははは」

 

 
 
釣られて私たちも爆笑。
 
 
 
 
そこから一気に打ち解けて
 
 
コルギマッサージのビフォアフがまったくの別人だったこと
 
(あーはははははは!全然別人でしたよね!?あーーはははははは!)
 
メイク落としがコットンではなくてティッシュだったこと
 
(ぎゃーはははははは!ほんとそれ!!!あれなに!!?)
 
黄金サウナが独特なこと、
 
(写真と全然違うじゃん!!!あーーははははは)
 
 
 
何から何まで独特なこと

 

今ここにいる4人にしか共有できない違和感を共有し合って笑いあった。

 

 

 

しかもその二人が言うには

 

日本で予約した旅行会社のパックプランにこのサウナが組み込まれていたらしく・・・

 

 

えええ!!

 

パックプランにここが入ってるの!!?

 

とびっくり仰天。

 

普通にヤバくない!w?

 

 

私たちは9000円支払ったけど

旅行会社のパックプランに入ってるんだとしたら一体いくらは払ってるんだろう・・・

 

 

ちなみに日本のサウナの場合、9000円も払ったらも~~っと素晴らしい湿度と温度とサービスを受けることができるはず。

 
 
 
 
と・・・まぁぶちぶち言ってもしょうがないので
 
 
とりあえずこの先どうしていいのかわからないので
 
 
彼女たちよりも先に私とたがちゃんが先に出てみることにする。
 
 
 
「私たちが先に外に出てみます!!」
 
 
 
「さっき、一度外に出てみたけど
 
おばちゃんに完全無視されて結局ここに舞い戻ってきちゃったので
 
もしかしたら次も戻ってくるかもしれないw」
 
 
(あーははははははは!!!!)
(もう何を言っても笑い転げる二人)
 
とにかく次の行程に進みたい。
 
 
 
 
「戻ってきたら「あ・・ダメだったんだな」

て察してください」

 

 

 
 
2人:「あーーーーはははははははは!!!!!!」
 
 
高らかに笑う愉快な二人組を後にして・・・
 
 
ヨチヨチと木の扉から脱出。

 

 

 

ぷはぁぁぁぁぁぁぁ

 

 

再びの居間。

 

 

おばちゃんがチラリとこちらを見た。

 

 

どうなんだ・・・

 

 

私たちはサウナに戻らされるのか

それとも次のゾーンへ進めるのか・・・

 

 

どっちなんだい!

 

クリアなるか・・・?

 
 
 
ドキドキドキドキ・・・・
 
 
 
 
おばちゃんが静かに椅子から立ち上がり・・・
 
 
 
スッと私たちの前に立ち
 
 
「じゃ・・次へいこうか」みたいなジェスチャーをした。
 
 
 
や・・
 
 
やったぁぁぁぁぁ!!!
 
 
次へいけるーーーー!!!!
 
 
 
 
脱出成功~~~!!!
 
 
とにかく気分的に地下がイヤw
 
地下怖い!
 
 
 
 
 

小さなエレベーターで1階にあがり・・・

 

 

 

謎インテリアに包まれた不思議な館内をおばちゃんに案内されながらくるくると歩き

 

 

 

 

 

辿り着いたのは・・・

 

 

 

さっき私たちが着替えたばかりの

 

 

ロッカー。

 

 

 

 

 

 

え?!

 

 

ロッカー!?

 

 

 

なんで!?

 

着替えろってこと?

 

 

 

もしかしてこれで終わり!?

サウナだけで終わりなの!?

 

垢すりないんだっけ!!!?

 

 

 

 

脳みそパニックになって混乱していると

 

おばちゃんが椅子にどっちりと座って

 

おててを差し出し

 

 

「お茶代先にちょうだい」

 

 

と言ってきた。
 
 
 
・・・・お茶・・・?
 
 
 
はっ!!!!!!
 
 
 
あれか!!!!
 
 
 
地下サウナでなかば強制的に購入させられたとうもろこし茶!!w
 
 
image
 
 
とうもろこし茶のお金を回収するため私たちをロッカーに連れてきたのだった!!

 

 

帰り際とかそういうんじゃないらしい。

 

 

今すぐここで

忘れないうちに

とうもろこしのお茶のお金払えっていうことだそうです

 

 
絶対にお金を回収したいという強い執念を感じる。
 
 
 
 
いいねんで?
 
当たり前っちゃ当たり前やねんけど・・・
 
 
9000円も払ってるんやから水ぐらい出してくれよwww

 

ってサービス慣れしてる私としては思っちゃう。

 

 

 

 

ロッカーを開けてお金をおばちゃんに支払う。

 

 

 

よし・・・

 

 

 

 

 

つ・・・次は・・・垢すりなのか?

 

 
次どうなるんだろう・・・
 
 
ていうか・・私がイメージしてた
 
 
素敵個室スパーーー!!!
 
オシャレ清潔個室スパのイメージがぁぁぁぁ・・

 

 

 

こんなんじゃなかったのに!!!

 

 

なんなん!!!

 

 

 

うわぁぁぁぁぁん!!

 

 

思ってたんと全然ちゃう!!!

 
 
私たちを待ち受けていたのは・・・
 
 
入口から丸見えの風呂・・・
 
 
 
 
 
こ・・・・ここにタガちゃんと2人で入るのか・・・?
 
 
うっ・・・
 
 
嫌だよおおおおぅ・・・
 
 
次回いよいよ垢すりへ・・・

 

 

 
 
えーーーん!!!!!
 
 
この次もめっちゃイヤやってん!!!!
 
 
 
 
 
マジで9000円も払ったらもっといいところあったと思う!!!!
 
ちきしょ~~~!!!