チャオー------!!!!!

 

 

昨日の夜の記事も読んでくれてありがとう。

 

今回はこの方法で落ち着いたけど、あくまで今回はそうなっただけで

今後も「こうかな・・?」「やっぱりこっちかな・・・?」って手探りしながら進んでいくのは変わらないと思う。

 

 

 

 

そして、実はこの後の話があるのでもう少しだけ書かせてください。

ちょっと真面目な話になるけど、鼻くそほじって読んでください。

 

 

 

実はこの日「塾を休む」っていうのは部活に行ってる時点で心に決めてたらしく、

部活の時点で同じ塾に行ってる友達・チングには「俺、今日塾休む」って伝えていたらしい。

(チングとは部活も塾も一緒なんです)

 

そしてちゅんたんが部活から帰ったあと、チングは居残り自主練習していて、

 

ふと教室を見ると、

 

あ。。。。ちゅんたんのプールバッグ(まだ水泳ありまー--す)が忘れられているのを発見。

 

 

 
「あ・・これ ちゅんたのだ」と気づいたチングは、家に帰ってからちゅんたんにLINEで報告。
 
チング:「今日、プールバッグ学校に忘れてたで。
もし塾休むんだったら、俺が終わったあと

 

家まで届けようか?」

 

って声かけてくれてたんだってぇぇぇぇ・・・・!!!!
 
 
ええええええー---・・・
 
 
やぁっさっし・・・・
 
やさしまるやんか。
 
 
 
もうさ、このチング スゴイねん。
 
ビックリするぐらい学力天才くんやねんけどな?!
ゴリゴリ勉強ばっかりしてるとかじゃなくて、部活もしっかり頑張って、
なんなら自主練とかもちゃんとやるねん。
 
 
ちゅんたんなんて部活めんどい、やめたい、めんどい、だるいばっか言ってんのに
チングは部活も部活できちんとこなす。
 
そして性格もご覧の通り、優しい。

 

文武両道性格良し男!

 

 

はあああ~~~?

どうやったらこんな子育つん。

 

 

 

って私だって思うよー--ん。

 

 

ちゅんたんだってもちろんめっちゃいい子やと思ってるけどさ!

私だってよその子どもがうらやましくて、いいなぁって思ったこと100万回あるし、

なんならおとなしく椅子に座ってる子すら羨ましかったこといっぱいあるし、

 

比べたらダメって分かってるけど、

比べてしまう自分を否定するとまたしんどくなるしさ!

 

 

ギャーミーにもこんなコメントがあった。

「比べちゃダメっていうのはわかってるけど野球の素振り練習全然やらない自分の息子に「だれだれくんはもっと練習してるのに!!」とか言っちゃって落ち込むっていうコメントあったけどこんな気持ち分かりまくります。

 

むしろ分からない親はよっぽど天使様ですか~~って思う。

 

 

そんな風に思う気持ち分かりまくるし、思わず言ってしまう時だってあるある!

 
 
毎日そんなことばっかり言われたら子どもも窮屈やけど、たまに「だれだれちゃんは・・・!」みたいなショックを与えたってそれはそれでもう別にいいかなって思ってる。
 
社会に出たら誰かと比較されたり競争社会当たり前になるんやし、
最初の理不尽を覚えるのが家庭であってもそれはそれでいいと思ってるんです。
 
 
話反れました。
 
 
で!
 
そういうチングとのプールバッグにまつわる話があったのを私達が知ったのは塾が終わったあと。
 
 
この日、行きは私が送ったけど、帰りは四角が迎えにいってん。
 
そしたら塾に持って行ってるはずのないプールバッグをさげて帰ってくるもんだから話を聞いたら上記☝っていうわけだった、という話。
 

 

ただなんとなくしんどくて休みたい・・・ちょっと疲れたから休みたい・・・っていう気持ちも分かるけど

友達がわざわざ塾の帰りに家まで寄ってプールバッグを届けてくれるってなるとまた話別やん?

 

ちゅんたんが塾に行けばプールバッグを塾で受け取ることができるし、チングに遠回りさせなくて済むんやからさ?

 

 

四角:「そこは行かないとあかんやろ。

 

 

どうしてものっぴきならない事情があって休むわけじゃないんやし、

自分が忘れたプールバッグを持ってきてくれようとしているチングがいるってわかってて休むのは違う。

 

 

たしかに・・・そうなってくるとまた話違ってきますよね。

 

四角:「チング、ええ奴やな。

めっちゃ優しいやん。

 

ちゅんたんもチングのいいところ、そういう優しさは見習わないとあかん。

相手が優しく対応してくれてるんだから優しさで応えないとあかんで」

 

 

そしてここから車内で父と息子の話になる。

 

四角:「ママから話し聞いたけど、

 

パパもママも基本的にはちゅんたんの好きにしたらいいと思ってる。

 

塾を休みたいって言うなら休んだらいいと思ってる。

ちゅんたんに任せたいと思ってる。

 
ただ、人生を少し長く生きてる先輩として言う。
 
(今回のような)
 
 
「休む」という選択肢は一番ラクな道。

 

※休むのが全部悪いっていうわけじゃないですよ!

あくまで今回のちゅんたんのケースについて言ってます。

 

「今日、なんだか行きたくないなぁ~~」

「今週は週5もあるんだから一回ぐらい休みたいなぁ~~」って思って休むのも

 

一回休んでみてどう思うのか試してみるのもいいとは思ってる。

 

一回休んで「やっぱり休んだところでスッキリしないな・・」って思うかもしれないし、

一回休んで「ラッキ~~」って思うかもしれない。

 

それはどっちになるかはわからないけど、ただひとつパパが思ってることは

 

人間って、

 

思ってるよりも

 

 

弱い生き物。

 
パパも経験がある。
 
大学に入って授業をさぼった。
 
最初は「ああ・・・やってしまった」ってどこか罪悪感みたいなものがあったけど、
一回やってしまうとあとは崩れ落ちるの一瞬。
その次は最初の一回目よりも随分ハードルが下がってしまって、簡単に休む。
そしてそのうちどんどんズル休みが平気になっていった。
 
パパもママも。
 
 
そして、自分に甘く、弱くてラクな方向に逃げて行ってしまう人をたくさん見てきたし、
もちろん自分だってそういう側面もある。
 
長く生きてる分、「あの時こうしていればよかったな・・・」っていう後悔もあるから
ちゅんたんにはそんな風になってほしくなくて「ラクな道を選ぶな」って言ってしまう部分があるのかもしれない。
 
 
ただ、だからといって絶対に休むなとか休むのはダメだ!って言ってるわけじゃない。
 
「人間は弱い生き物なんだ」ということを
 

 

分かっておくことが大事だと思ってる。

 

 
この一回だけ。次から気持ち切り替えるから!!もうやらないから!
 
って最初は思っていたとしても・・・・
 
自分って自分が思うよりも弱いんだ、ということを分かっておく必要がある。
 
 
ただし
 

 

理不尽からは容赦なく逃げろ。

 
 
理不尽には一生懸命耐える必要ない、さっさと逃げろ」
 
 
って言う話をして帰ってきたんだそうでー---す。
 
 
 
 
息子、13歳。
 
 
0歳からバブバブ育ててきた息子ももう13歳だけどまだ13歳でもある。
 
 
まだまだママに甘えたい側面も持ってるけど、
 
image
 
逆に私(お母さん)一人がこの子に与えられるものなんてシレてるなって思うんです。
 

 

私、むかしは子育ては私が一人でやるのでアナタは口出ししないで!

って四角に啖呵切ったことがあるほど

自分ひとりで出来る、やってみせれる、やらなくちゃって思ってたけど、

すごい思い込み酷かったなって今は思ってる。

 

勝手に「母親の対応が子どもの成長につながる」とか「母親=子ども」みたいなイメージ持ってしまって

お母さんが何から何まで頑張らないと!とか

旦那が頼りにならないから私がしっかりしないと!とか思ってたけど、

 

 

大きくなっていくにつれて私の与えられるものなんてミジンコレベル。

 

 

今となっては

周りの友達から学んでいくことの方が多いと思うし、

 

例えばパパや学校の先生や塾の先生が人生の師となることもあると思うし、

 

中にはおじいちゃんやおばあちゃんが心の支えになる子だっているだろうし、

 

 
推し活にいそしんで推し仲間が息抜きになる子だっているだろうし、
はたまたスポーツに打ち込んで部活仲間が一生の仲間になる子だっているだろうし、
 
 
色んな人に巡り合って成長していくんだから
私一人に与えられるものなんてシレてる。

 

たまにぎゅっとして元気チャージするぐらいしかないなって思いました!

 

 

だから今もし「母親が全部やらなきゃ!」って肩に力が入ってるかつての私の様なお母さんがいたら、

「周りが色々教えてくれるよ~~~」って言いたいし、

今回、四角がちゅんたんに伝えたこともすごく大事なことだと思うので、

ゆいたんにもほーちゃんにもいずれ伝えて行きたいなって思ってます!

 

 

昔の記事~~~

 

 

 

プチ学級崩壊って書いてるけど結構大変だったみたいです・・・

どこにでも発生する可能性のあることだからほんと、「運」次第。

悩むよね。

 

 

はっ1!!懐かしい・・・!

これ、今日やってみてー--!!

 

 

 

 

この絵がかわいい☟

 

 

 

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