チャオーーーーーー!(^O^)
冬休みの宿題。
二つあるって話したわよね。
一つ目は、絵日記なんだけど、
二つ目は、2月に行われる発表会についてのアンケートだったのよ。
この発表会ってのが、
一年の締めくくりの行事なんだけど、
なかでも年長組さんの発表会は、代々受け継がれてる名物があんのよね。
「大きくなったら 、、、ぼく わたしのゆめ」
ってゆうやつ。
これ、私、一番最初に見たときは感激のあまり涙してしまい
(誰ひとり知らない子なのに!!(´Д`;))
去年は、免疫できてたから泣きはしなかったものの、
「さぁ、来年、ちゅんたんは何になりたいって発表するのかなー」
って想像しながら見てたのもあったから、
去年からこの発表会が楽しみでもあり、ドキドキでもあった。
これね、すごいのよ。
舞台の上で、
子供たちが将来なりたい職業に扮して登場するんだけど、
あれだけ大勢の人数の前で
「○○です。(名前)
大きくなったら○○になりたいです!
なぜなら、○○してみたいからです!」
的なこと言うのよね。
大人だってこんな状況、心臓バクバクになっちゃうのに、
子供ってすごいわよねーーー。
見事にやってのけるのよ!
さらにそこから、
一芝居打つのよね。
アイドルになりたい子は歌歌ったり、
サッカー選手になりたい子はシュート打ったり。
さらにこの発表会の醍醐味は
親子で協力しあうところにもある。
我が子が着る衣装、小道具は
すべて親が用意することになっている。
この小道具は親のモチベーション、もしくは、子供の選んだ職業にもよるのだけれど、
今まで印象に残ってる小道具としては
こんなのかしらね。
どうやって作ったのか知りたいぐらい。
ほんと上手に作ってあんのよねーー( ゚ ▽ ゚ ;)
もちろん、保護者みんなが
ノリノリなわけではないわ。
なかには
「めんどくさいから、簡単な職業にしてほしい。」
って人もいるし、
「サッカー選手って言ってほしい。」
(ユニフォーム着せるだけで済む)
って人もいるし、
そりゃ、こうゆうお母さんもいたっておかしくないわよね。
全然批判してるわけじゃないよ!?
こうゆう感覚を持つのもわかるもん!
働いてるお母さんもたくさんいるしね。
でも、私は、
すごく楽しみなタイプ!!
どうせだったら一生懸命協力したいし、
楽しみたい!タイプ!
幼稚園最後の舞台だもの!
息子のためならエンヤコラ、手作りするのもいとわないし、
親子で切磋琢磨していいものを作り上げたい!
と思っている。
で、
話を戻して・・・・・
アンケートでは
こんなことを書かないといけなかったのよ。
・大きくなったら何になりたいか
・舞台でどうゆうことをしたいか
・舞台に持って出たいものはなにか
・どうゆう曲を歌ってほしいか
この四点!
これを記入して提出!
なるほどーーーー!
保護者の方への欄では
あくまで子供が主役なので、
子供の意見を尊重してください。
ただし、悩んでいる場合には良きアドバイスをしてください。
って書いてあった。
さぁーーー、ちゅんたくん!(´∀`)
ちゅんたくんは
何になりたいって決めるのかなーーー!?
せっかくの機会だから
親子でじっくり話し合ったわ。
色々検討したわ!
その結果、
ちゅんたくんが決めた、
大きくなったらなりたいもの。
・・・かなり意外だよ?!(笑)
すんごい意外なようで、そんなに意外でもない職業!!!
それはーーーーー!!!
産婦人科のドクターーー!!!!笑
こんなの希望する幼稚園児おるんかーーーーいっ!!笑
えぇ、いました。ここに。
好きな動物=鶴 に引き続き、
かなりレアケースなんではないかと思われるーーー!
もちろん「産婦人科の先生」なんて語彙知らないから
「赤ちゃん病院の先生」 って書いたわ。
(↑妊婦検診に行く際、産婦人科のことを赤ちゃん病院って私が呼んでたから・・・)
いやぁ~~~、
うちのちゅんたんが、本当に自ら産婦人科のドクターなんて希望したのか?
って思うでしょ?
いいえ。
最初は違うかったの!(えぇーーーー!!(笑))
一番最初に言ったのは
「お寿司屋さん」だったのよ!
全然ちゃうやないかいっ!!笑
でもね、
具体的なイメージを湧かせるために、
絵に描いてやったのよ。
視覚的訴えてディスカッションしたの。
母;「お寿司屋さんになりたいんだったらぁ~~~・・・
衣装はこんな感じで~~~・・・・
(ねじりハチマキにハッピってとこかしら。)
お寿司握るフリしてぇ~~~・・・・
セットはこんな感じかな?」
えぇ、そりゃもちろん、
お店の看板は 「寿司処・鶴」 で決まりでしょ。
母:「で、
へいっ!なに握りやしょう!?
へいっ!マグロいっちょ!!
はい、お待ちーーーー!
ってなこと言ってお寿司握るんだよ。」
て言ったら・・・・
まさかの
「えぇ・・・やだ・・・・。」
拒否!!爆
え?!
嫌なん?!(笑)
なんで!!!(笑)
へい!おまちー!
トロ一丁!
で決まりやろ!!
音楽はもちろん♪スッシッ食いっねぇーー!やろ!!←古いわ!
どうやら、舞台上での寿司屋を具体的にイメージしたら
ちょっと恥ずかしくなったらしい。
なるほどなるほど。
君もそんな年頃か。
まぁ、焦るでない。
ゆっくり考えていこう。
ちゅんたんは、とにっかくほーちゃんが好きでしょ?
赤ちゃんのことをとてもかわいがるから、
赤ちゃん100人育てたらいいんじゃない?
保育士さんで、赤ちゃんのお世話に励むってのも良いんじゃないかしら?
お散歩用のベビーカー押して・・・こんな感じどう?
(会話しながら描いてるからかなり雑でごめん!)
母:「赤ちゃんのお人形いっぱい乗せてさぁーー、
舞台の上で
「お散歩いくよーーー!」
ってお散歩したらいいやん」
ちゅ:「えぇぇーーーー。
男の赤ちゃんだけ育てたーーい!」
んな無茶な( ̄_ ̄ i)
男子限定保育所・・・・・。
どんな、、、(笑)
そりゃ、うちには男の赤ちゃんしか来なかったから
ちゅんたんが男の赤ちゃんしか知らないだけで、
赤ちゃんは男の子でも女の子でもどっちでもかわいいんですよーーーー!
じゃあさ、じゃあさ。
ちゅんたんは、魚が好きだから、
魚屋さんってのもあるよ!?
こんな感じかな?
ねじりハチマキにゴムのエプロンに長靴!
魚はダンボールで作ろうかしらね!
ちゅ:「おぉーーーー!
魚屋さんいいねーーーー!」
母:「らっしゃいらっしゃい!
今日はマグロがオススメだよーーー!
とれたてピチピチおいしいよーーー!
ってな感じかな♪」
ちゅ「えぇーーーー、、、、(難色)」
嫌なんかい!!( ̄▽ ̄;)
あ、でもさ、赤ちゃんが好きだから、
赤ちゃん病院の先生ってのもあるよ!?
赤ちゃんのお世話いっぱい出来る!
(雑!)
ちゅ:「・・・このおでこの丸いのなに?( ̄Д ̄;;」
母:「昔のお医者さんは頭にこんなライトみたいなんつけてたの。」
ちゅ:「あぁ!これいいーー!」
母:「じゃぁさ、じゃあさ、
赤ちゃんのお人形を作って、それを持ってあがってさ。」
ちゅ「ほーちゃんみたいな赤ちゃんがいいー!」
母「おおー、いいねー!
ほーちゃん似のムッチムチの人形つくろーぜーーー!」
母:「で、
赤ちゃんをみる病院の先生っていっても、
二種類あるんだけどさ、」
って、
真面目か。
小児科と産科の違いについて説明(笑)
母:「注射したり、おなかポンポンしたり、おくちあーーんしたりするのが
小児科で
ヘソの緒切ったり、体重測ったりするのが産科!
どっちがいい?」
ちゅ:「こっち!」
で、
選んだのが
産婦人科!
ひゃっははーーー!(笑)
いいの!?
ほんとに赤ちゃん病院の先生でいいの!?
よーーーく考えてよ!?
ちゅ:「うん、いい!」
母:「どうしてなりたいかっていう理由も言わないと駄目なんだよ?」
ちゅ:「うん、もう決めた!」
わーーーー!どんなん?
ちゅ:「ほーちゃんが 生まれたときに 見れなかったからです。
なんでかというと、風邪をひいてしまったんです。
だから、赤ちゃん病院の先生にしました。」
なるほど!
かなり荒削りの文章だけど、
言いたいことはよく分かった!
あれだけ楽しみにしてたほーちゃん誕生の瞬間を見れなかったのが心残りなのね!
だから、今度は先生となってリベンジしたいのね!笑
公私混同もいいところ!!笑
わはーーーーー!笑
いいやんいいやん!
めっちゃ楽しそうーーーー!
みるみる膨らむイメージーーーー!
じゃぁ、舞台でなにしよっか!?
と二人で考えて、
アンケートに書いた答え。
「おぎゃーー!
↓
へその緒切る
↓
体重測る
↓
はい!元気な男の子ですよ!
↓
おくるみ着せる」
いいんじゃない!?(≧▽≦)
ママ、へその緒が切れる仕様の人形作るねーーー!
体重計もなんとかするーーーー!
あとは・・・・
衣装ってどんなだ!?
オペ着!?笑
白衣かっ!?
いや、やっぱオペ着やわ。
母:「どんな曲をうたいたいですか?だって。
赤ちゃんっぽい歌・・・なにがある!?」
登場するときに先生にピアノで弾いてもらったり、
子供たちが替え歌するのよね。
その曲。
なんにしよう・・・って二人で考えた結果
「ゆりかごの歌」にしたわ。
♪ゆ~~りかご~~の う~~たを~~~
カ~~ナリア~~が う~~たうよぉ~~~。♪
のやつ!
これ、まさに我が家の子守唄なのよね!
寝かしつけるときは3人ともこの歌で育ててるんです。私。
我が家の子育ての代表曲はまさにこの歌。
よし!
これでいこう!
ちゅんたくんの大きくなったらなりたいもの。
赤ちゃん病院の先生!
BGMはゆりかごのうた!
ヘソの緒切って、元気な男の子ですよ!でいこう!
(ちなみに本人にはこれでいいのか何回も確認した。
本当に寿司屋じゃなくていいのかと・・・。
いいんだって。これで。)
大好きな弟。
かわいくて仕方がないほーちゃん。
ほーちゃん誕生の瞬間に立ち会えなかった無念を晴らすべく、
ちゅんた兄さん、
赤ちゃん病院の先生で挑みます!笑
ほんと優しいお兄ちゃんだーーーーー!
↑ほーちゃんと遊んでるの図。(エア食事。)
ちゅんたんが楽しんで発表会に挑めるように
私も一生懸命協力したいと思います!
・・・て、これ考えてる段階ですでに
「この子はなろうと思えばなんにだってなれるんだな・・・。
無限に広がる可能性&未来!
このキラキラした瞳に乾杯!」
って思ったら
すでにジーーンと来たわ・・・。
大袈裟か。








