チャオーーーーーーー(* ̄Oノ ̄*)










幼稚園に通い始めて3年。













入園半年前に引っ越してきて、




知り合いもまったくいないまま入園し、



親子ともども、ゼロからスタートした幼稚園生活。















「幼稚園に入れば自然と(親も子も)お友達もできるだろう。」





なーーーんて期待していたけれど、








現実は厳しかった。







うちの幼稚園、





保護者の出ごとが少ないうえに、





お付き合いも超淡白。











毎日お迎えに行けども、



かわす言葉は



「こんにちわー」




ぐらい。










自分の子供を拾ったら



さささーーーっと帰る、のみ。












おかげで、





一年経ってもまったくお友達出来ず、





年中さんになっても出来る気配がなく・・・・









正直、





寂しかったわ。(遠い目)















特に、






他の親子が群がって歩いてる姿を見るのが寂しかった。




帰る方向が一緒な場合は尚更。










「みんな、着々とお友達を作っていってるのに私はどうして出来ないんだろう」



と思ったし、





「いいなー。喋る相手がいて。」



と羨ましかった。











楽しそうに喋って帰ってる親子を遠めに見ながら




ふと自分を見てみれば、





子供しか喋り相手がいない。












・・・・・なんともいえない気分よね。(TωT)














私ってそんなに話しかけにくいオーラ出てるかな?



って思ったこともあったし、







こんなことぐらいで悩むなんて、





私の頭が暇だからなんじゃないかとも思った。









働いてるママならこんなことで悩んでる暇時間ないしね。









年中の親子遠足のときも寂しかったなーーー・・・。












ちゅんたんがお友達に全然興味なかったから、



誰とも一緒に行動せず。





親子3人、




ぽっつーーーーーんと




単独行動で遠足は終了していった・・・・。










遠足というより、








ただの親子のおでかけ(-。-;)















年少さんのときには




まだ一年目ってこともあって、





「まだまだこれからだ」なんて思っていたけれど、







年中さんになっても同じような調子。(-。-;)









一向にお友達が出来ないことに、




最初こそ寂しかったけれど、







だんだんとそのうち、諦めモードに入ってしまい、








「ちゅんたんが元気に幼稚園に通ってくれてるだけで充分。」






と思うようにした。













それでも、





他の子同士が遊ぶ約束をしているのを端で聞いていたちゅんたんが、




帰り道や家で







「ちゅんたんも、幼稚園が終わったあとにも誰かと遊びたい!」






言ってきたときは






なんともいえない気分だったわーー。












幼稚園から帰って遊ぶ友達が誰もいない。







すなわち、








親が連絡を取れる相手が誰一人いないんだもの。












「ちゅんたんも遊びたいー!」



「ちゅんたんのおうちにも誰か遊びに来て欲しい!」








って言われるたびに、






どう答えていいのか分からなかったりもした・・・。








寂しかった時期。



悩んだ時期。



諦めた時期。



切なかった時期。












いろんな時期を経て、







今の私はというと、








はい。











よーーーやく仲良しのお友達が出来ました。













今週なんかは






週3で遊ぶほどの。









月曜日はお友達の家でランチをご馳走になって、







火曜日は我が家でパン作りの会を開催して、








そして、




金曜日の昨日は







幼稚園が早帰りだったので、





お弁当持って児童館でみんなで遊んだわ。









ほんと、










一年前の私には想像できなかった光景。










本気で、幼稚園ではもうお友達できないって思ってたもん。








それがこんなに気の合うお友達が出来ただなんて、








去年の私が知ったらビックリすると思う。











といっても、私も


自分から話しかけるタイプではないし、



無理して話してお友だちになりたいと思うタイプでもないから、









自然の流れに任せてたら、



徐々に、徐々に仲良くなったって感じかしらね。












幼稚園のお母さんたちと



気さくに話ができるようになったのは、




年中さんの3学期あたりぐらいかしら。

















きっかけは




お友達のR君が


「今日、幼稚園終わった後に一緒に遊ぼう!」



ってちゅんたんに声をかけてくれたこと。







かしらね。














きっかけを子供同士が作ってくれたってのが一番良いことよね。













親が仲良しだから子供を遊ばせるっていうパターンよりも、








子供同士が仲良くなった相手の親と仲良くできるってのが




お互いにとって良い形だとおもう。











R君のママとは






それまでゆっくり話す機会がなかったけれど、







話してみたら










お互いの子供が同じ年齢差だったり、



夫が同業者だったり、



転勤族だったり、




共通点が多くて、





話しが盛り上がったのよ。















そこから一気に仲良くなって、






今となっては






とても良いお友達。


















お互い趣味が似てるから、




料理や、パン作り、手作りの話題で盛り上がるし、





アクティブに行動するところや、




ど根性で乗り切るところや、






気質も似てるから、





苦労話なんかでも傷を舐めあえる(´□`。)
















そして、








R君のママと仲良くなったのをきっかけに




だんだんと他のママ達とも話す機会が増えてきて












年長さんになって




ようやく、午前中や放課後に遊ぶお友だちが出来ました。













そして、こないだ、


子供たちが幼稚園にいってる間に、



ママたちが集まってご飯食べてたときに、




ママ友付き合いの話題になって。








私以外はみんな第3子、第4子を育ててる子育ての先輩にあたるんだけど、







みんなそれぞれ、




ママ友付き合いで苦労した経験のひとつやふたつ持ってるのよね。











そんな酸いも甘いも知った先輩たちが


口を揃えて言ったこと。






仲良くなる人は自然と仲良くなる。











無理しなくても、



合わせなくても、




気の合う人は自然と仲良くなる。











友達なんだから、



気楽に気軽に付き合える


あっさりした仲が一番よ。







がっちり、スクラム組んだママ友付き合いは



ほーーーんと大変よ!!!(経験談)







と。











そして、




私もその通りに自然と仲良くなれたのだけれど、









なぜ2年間も友達ができず、



あまり話しかけられなかったのか、






その理由を教えてくれた。










理由はいたって簡単。











若いから。





たったそれだけ!!(笑)









若いから、きっとお友だちが他にたくさんいるんだろうな、って思った。







若いから、話題が合わないんじゃないかと思った。






ただそれだけ。












い、いや、私、全然若くはないのよ(;^ω^A



32歳だし。







でも、うちのクラスが末っ子が大量にいるクラスだから、





おのずとお母さんたちの年齢も私より5歳も10歳も上の人が多くて、、、。












先輩ママからしたら、




私は若いから話しかけづらかったらしいのよね。












そして、私はというと、










第一子の身分で、



第三子、第四子のお母さんたちに話しかけるのが




恐れ多かった(=◇=;)







ただそれだけ。











みんなベテランすぎて、

お友だちもたくさんいるだろうし、



私と話してもあんまりおもしろくないんじゃないか、って




勝手に思ってただけ。










どっちもどっちよね。




若いから、ベテランだから、って理由で牽制しあってただけ。









それでも実際に話してみると、



ベテラン世代はベテラン世代で


第一子の時代の友達はたくさんいるけど、




下の子になるにつれて、


友達がいないっていうこともわかり、





ベテランだからといって、





友達要らないなんて思ってる人は一人もいないのよね。










そして、私はというと、




年が離れてても全然話は合うし



(だって、趣味に年齢差は関係ないもの)





ベテランからも、



「見た目によらずすごくさっぱりしてて話しやすい。」



と言われ、







「私の通ってきた道だから(同じく三人子持ち)助けてあげたい」



と言ってもらえ、








今となってはとても仲良くなりました。












後からぶっちゃけてみると



お互い勝手なイメージで牽制しあってただけだったのね。








で、





この経験を踏まえて、




私が何を言いたいのかというと、




オホン!!(咳)







たまには真面目な話でもするわ( ̄▽+ ̄*)










もし、どこかに去年のワタシのようにさみしい思いをしている人がいたら、




声を大にして言いたい。








大丈夫!











仲良くなる人は自然と見つかります。





子供が見つけてきてくれる。











あまり焦らず、


不必要に寂しがらず、





そのときがくるまで、流れに任せて漂っていれば






そのうちきっと引き寄せてもらえます。










私は





あの寂しかった頃があったから



今の環境がすごくありがたく思えます。









どこかの誰かにもきっとそう思える時が来ると思います。









私もいい経験になりました。