ブログへのご訪問ありがとうございます❣️
箱庭心理セラピスト&カウンセラーの
ますこです。
メニュー&金額を変更しましたので、
再度この記事を上げさせていただきます。
かつて私は
息子たちの発達障害、不登校に悩み
一人で頑張り過ぎて
心を病んでしまいました…
一旦自分の心を解体し
そこから再生していく為に
心を学びたい!
それが今に繋がるスタートでした。
おもうこと
🌸「似た境遇の誰かのお役に立ちたい!」
かつて…
子育てにおいて
発達障害や不登校等でわかったこと
自分が鬱になったこと
三世代同居の家での様々な悩み…
そういった経験を基盤にして
心理学やカウンセリングを学ぶ事で
悩み苦しみを抱える誰かを
「助けたい」「役に立ちたい」
という気持ちに嘘はありませんでした。
でも、「助ける」「役に立つ」って?
どんな悩みにも苦しみにも対応できる
そんな神様のような事ができるのかな?
私がその後の経験と学びの中で
わかったのは、
「悩みの答えは自分にしか見つけられない」
という、シンプルなものでした。
🌸「話を聴いて貰って…」
有能で知識が豊富な
カウンセラーさんに話を聴いて貰って、
「その解決策としては
こんな方法がありますよ」
と、教えてもらったとしても
果たしてそれで全て納得できるのかな?
その方法を試しても、どうもすっきりしない。
何だか違う気がする。
そう、それは当たり前な事で、
理論が全ての人の悩みの形に当て嵌まる
わけがないですよね。
私も実際にカウンセリングを受けましたが
「私の気持ちへの理解の方向性が
この方の言葉ではどうもしっくりこない」
それを実感しました。
そんな事を聞きたいんじゃない!
私の苦しみにもっと共感してよ!
そう思いました。
相手の考えや気持ちが自分の中に
欠片も無いとしても
「わかる、わかる」
と簡単に同意を発するのは、
言葉だけなら簡単です。
でもその考えや気持ちを持っているその人を
自分の価値観を入れることなく
フラットな心でそのまんま全てを
受け入れた上での「共感」は、本当に難しい。
「あなたはそう思っているのですね」と…
そうやって聞き手が価値観を混在させることなく
そのまんま話し手を受け止めることは、
話し手が自分の心を自ら解き始める
第一歩になるのだと思えます。
悩んで苦しくて頑張り過ぎて
心が折れそうな時
自分を責めてばかりの時
溢れ出す涙と
ちょっぴりの言葉から察してくれて
良いも悪いもなく自分を丸ごと
受け止めて貰えたら
どんなに癒されるか…
子育てに悩み続けていたあの頃
私自身が一番欲していたのは、
「しんどかったね」
「よく頑張ってるね」
「大丈夫だよ」
「お疲れさま」
そんな人の存在と
こんな短い声かけだったと思えるからです。
だから、指示したりアドバイスしたりの
「助ける」ではなく
気持ちに「寄り添ってくれる」存在が
大切なのだろうと思えたのです。
何を言っても否定されない
責められない
気にしなくていい
(相手を傷つけることは❌)
あなたはあなたなのだから
そのままで良いとOKを出してくれる相手
そんな人に私はどんどん
話を聴いて貰いたいと思いました。
🌸「もう一人の自分の存在」
自分の心を解きながら
寄り添い人に話をする時って
どういう状況かというと…
「自分の感情や出来事の中の私」…①
「①を語っている私」
という「2人の私」が居て成り立っています。
つまり自分のことを客観視している状態を
形作っているのです。
そうなると不思議な事がおこります!
「あれ?私何言ってるんだろ?」
「私こんな事思ってたんだ」
「もしかしてあの人はこんな風に感じて
たのかなぁ?」
色んな視点から出来事を見ることで
想像力の働く範疇が
広く深くなっていくのです。
そうなると…
自分の悩みに対して
自分を見ている「もう1人の自分」と
どんどん会話が進み、
これまでとは違った思考・想像力が
伴っていくことで
本来の自分について
新たな気づきが生まれていきます。
それは
「自分と向き合い、自分を知り、受け入れる」
という過程の始まりです。
🌸「自分を受け入れることの難しさ」
しかし始まりはしても、
なかなかこれは難しいことです😓
私自身これには
かなりの勇気と時間が必要でした。
「私は我慢なんてしてない」
「良い人でいたいなんて思っていない」
「自分の為に誰かに迷惑をかけたくない」
一見謙虚そうに思えますが、
決してそうではなく
現実の自分と向き合いたくない!
本当の自分を認めるのが怖い!
と無意識にずっと思っていたからです。
とにかく長い年月の中で取り込んだ
価値観で作り上げてしまった虚像の自分を
何としても壊さないように
グッと踏ん張っていたからでしょう。
そんなのは私じゃない!
最初はそれに尽きていました。
知らない自分を知ることへの不安…
私は自分と向き合う勇気が
持てなかったのです。
🌸「自律であり自立」
だからこそ、
その虚像=価値観をぶっ壊して
私は私でいいんだと
胸を張れるようになる為に
2人の私が上手く対話できるようになる
練習をさせてくれる存在が必要
なのだと思います。
私が今お手伝いできるのは、
①自分の無意識に気づかせてくれる
箱庭セラピーやワーク等で、
自分と向き合う機会を作る
②気持ちを吐き出すことに
良いも悪いも無く丸ごとあなたを受けとめ
心が変容していく過程に寄り添う
・心理学的学びで心についての視野を広げる
(準備中)
そういった過程を積み重ねていくと、
私は私でいいという、
自分への信頼感が生まれる
↓
自分で考え選択し、決めて、行動する
力が付いてくる
↓
答えは自分にしか出せないと実感
↓
寄り添い人を必要としなくなる
それが精神的な自律であり、
自立なのだと思います。
以上かなりの長文になってしまいましたが
自律&自立を含めた流れは…
・自分を俯瞰することができるようになると
気づいてなかった自分と向き合い、認め、
受け入れる勇気が徐々に持てるようになる
・カウンセリングやセラピーを重ねて
受けていくと
現実の自分を知ることで
理想の自分とのズレに葛藤し
それを受容できない段階に陥るかもしれない
しかしより自己理解が深まり
進むチャンスでもある
・自分を理解し受容できると
自分に自信が生まれ
自分を信頼できるようになる
↓
視野が広がり
物事への視点が増えていく
↓
自分以外の人や出来事を違う視点から
理解してみようとする意識が生まれる
↓
外からの刺激に対する受け取り方の
方向性が多様化し
同時に感情の変化が起きる
↓
つまり思考の方程式が一つではなくなると
生まれる感情も一つではなくなる
↓
思考の仕方が変化すると
それまでの感情・行動も変化していく
自らの悩みに対する現状を打破する
基盤になっていくはず!
と信じたいと思っています。
アートセラピーワークで遊びましょう
子供の頃に戻って想像の翼を広げ
自分だけの物語・世界を作ってみませんか?
「箱庭セラピー」
四角い砂箱の中に気になるミニチュアを自由に置いていき自分だけの世界を作ります。
その作品を作り手とセラピストで鑑賞していくうちに「何故これをここに置いたのか?」とわからないものが出てきます。
それに対してセラピストはイメージを膨らませ質問、作り手はそれに答えていくうちに、
無意識の中に仕舞い込んでいた過去の出来事や感情等に気づいていきます。それはきっと向き合いたくないと抑圧していた本当の自分の心。
では何故自分はそうしてしまっていたのか?
何故その出来事や感情を認めて受け入れることなく仕舞い込もうとしたのか?を探すきっかけになります。「箱庭」は 自分の本心と向き合うツールと言えます。
「風景構成法」
箱庭セラピーの二次元版として捉えて
いただくとわかりやすいかもしれません。
出来上がった作品を一緒に鑑賞しながら
その中に潜んでいる本当の気持ちに
気付いていけるように支えます。
作品に良い悪いはありません。
想い描くものはあなたの自由なのですから!
そこから心を解いていって
言葉に換言していきましょう。
🌸今こんな風に感じているあなたへ
・何となく生き辛さを感じる
・他人とのコミュニケーションが
上手くいかない
・他人からどう思われているか
気になり過ぎる
・孤独感が強い
・子育て(発達障害・不登校等を含む)が
しんどい、辛い
・「普通は…」「…が当たり前」
という言い方を
無意識にしてしまっている
・気持ちが落ち込みやすい
・小さな頃から親との関係性に
複雑な思いがあった
主にそんな悩みをお持ちの方、
良かったらお声かけ下さいね❣️
現在のメニューについて
🌸対面又はオンラインでの箱庭セラピー
120分 7,500円
90分 6,000円
場所は基本的に
「箱庭セラピールーム⭐️しんぷる⭐️」
(愛媛県新居浜市)にてさせて頂きます。
また必要であれば出張も致します(要交通費)
オンラインの場合、
オリジナル箱庭セラピーキットを送り、
それを使いアプリを通して
セッションさせていただきます。
その場合キットの送付返送代金が
別途必要です。
🌸子供さんの箱庭(対面のみ)
小学4年生〜中学生まで
45分 2,500円
🌸箱庭セラピー体験(対面のみ)
大人の女性限定
セラピストと一緒に箱庭を置きます
60分 3,000円
🌸風景構成法
2.5〜3時間 7,500円
女性・子供さん限定です!
お申込み・問い合わせは、
下記メールホームよりお願い致します😊
🌸メールフォーム🌸





