ますこです。
発達障害(知的障害を伴う自閉症)・難聴の長男、中高不登校になり2度転校を経験した次男の子育てと鬱経験から心理学を学び、箱庭心理セラピスト・心理カウンセラーとして
マイペースに活動しています。
今子供さんの事や自分自身の生き辛さ等で悩んでいるあなた、その気持ちはあなたにしかわかりません。
それでも、自分とは?を知り受容することで自分をしっかりと理解し信じられるようになる事で周囲の人への理解が深まります。
更に広い視野を持つ事で少しでも生き易くなるように、傾聴カウンセリング・箱庭療法を含めた自分を知るワーク・心理学の学び等で、自分を育て成長していく過程に寄り添い共に変容できたらと思います。
どうぞよろしくお願い致します☺️
表紙にも
背表紙にも
「読んでみたい!」と思わせる
言葉の仕掛けが満載‼️
大どんでん返しって何?
元来ミステリー好きな私は
その罠に見事にはまりました(笑)
で、読み始めてみると
早い段階から何となくの結末が
見えてきてしまって💦
最後は別の意味で
唐突な都合の良い理由と
終わりの一文が後味悪くて…
なるほど私としては
期待を大どんでん返しされたので(笑)
それは真実だったなぁ![]()
と思って納得しました!
確かに「問題作」なのは
間違いないです![]()
![]()
しかしここで取り上げられた
「ルビンの壺」
こんな図形見たことありますよね?
壺(盃)と人の横顔の二通りに見える
反転図形・多義図形と言われてます。
白い部分に注目すると、
中央に壺(盃)が浮かび上がる。
黒い部分に注目すると、
左右から向かい合う2人の横顔が
浮かび上がる。
でも人にはこの二つを同時に
認識することはできません。
つまり人は同じものを見ても
見方や視点が違えば
それは全く別物になり、
自分の見えたものが真実だと
主張するのでしょうね。
それがこの小説の
発想点だったのでしょう![]()


